今金町は北海道の南西部に位置する、周囲を山々に囲まれ、町の中央には「水質が最も良好な河川」に数多く(全国最多)選出されている「後志利別川(しりべしとしべつがわ)」が流れる、自然の恵みに満ちあふれた美しい純農村地帯です。
当町を代表する一品といえば、全国的なブランドとして知られる「今金男しゃく」です。昼夜の寒暖差が激しい気候と、清流がもたらす肥沃な大地、そして農家の方々の惜しみない手間で育てられたこのジャガイモは、高いデンプン質とホクホクとした食感、豊かな甘みが特徴で、市場では最高級品として評価されています。また、農業を中心に、豊かな森林資源や、観光宿泊施設「クアプラザピリカ」をはじめとした温泉・観光資源など、多様な魅力がコンパクトに詰まった温かい町です。
しかし現在、全国の地方自治体と同様に、当町もまた急速な少子高齢化と人口減少という深刻な課題に直面しています。
この美しい景観、誇りある基幹産業、そして地域の人々の暮らしを次世代へしっかりと引き継いでいくため、私たちは「今金町デジタル田園都市国家構想総合戦略」を掲げ、「持続可能なまちづくり」を目指し未来に向けた町づくりへ果敢に挑戦しています。
企業の皆様、ぜひ今金町のパートナーとして、地方創生の歩みにご支援を賜りますようお願い申し上げます。
◇今金町の地方創生に向けた取組み◇
1.森林資源を活用した持続可能な循環型地域づくり事業
森林が保有する多面的機能を発揮させるとともに、林業の活性化及び資源の有効活用に向けて、適切な森林管理を行い、「川上(山側)」「川中(製材・加工・流通)」「川下(消費・市場・有効活用)」が連携して、お金と資源が地域内で循環する仕組みづくりに取り組み、カーボンニュートラルの実現とともに、住民の豊かな暮らしを目指しています。
2.スマート農業の推進
国営緊急農地再編整備事業等の大区画圃場及び令和元年度に設置したRTK基地局の有効活用を推進するため、自動操舵システム等を中心としたスマート農業機器を導入することにより、高齢農家における営農の継続や担い手農家の更なる規模拡大につながることを目指しています
3.デマンドバス運行事業
新たな地域公共交通としてのデマンド(予約制)バスを運行しています。導入地区においては、日常生活に必要な地域住民の足を確保し、外出支援・利便性向上を目指しています。
この取り組みは平成25年度から始まり、町民への調査や実証実験等を
通じ、現時点で6路線で運行を行っています。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 12,100,000円 |
| 2022 | 21,300,000円 |
| 2023 | 16,000,000円 |
| 2024 | 32,297,090円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅱ-0 | 0.2 | 78.6 | 6.1 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅱ-0 | 0.2 | 75.8 | 6.6 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅱ-0 | 0.19 | 79.6 | 7.6 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |


























