安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄(以下、アルテピアッツァ美唄)は、今を生きる全ての人が、無心に、自由に、思い思いの時間を過ごすための芸術広場です。
今回のご支援は、アルテピアッツァ美唄のアートスペースの再整備に充てさせていただきます。
再整備後は、唯一無二の空間としての価値をさらに高め、美唄市民が誇れる場となるよう、コンサートや講演会など芸術文化を通じた交流の場として、より多くの皆さまにご活用いただける集会機能を備える予定です。
安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄は、美唄市出身の世界的彫刻家・安田侃氏の作品で構成された、全国でも稀有な「芸術と自然と記憶」が融合する文化空間です。炭鉱のまちとして栄えた歴史を持つこの地に、廃校となった旧栄小学校を再生し、時間の流れとともにゆっくりと育まれてきました。
広がる草地と森の中に点在する彫刻は、自然と一体となって息づき、訪れる人それぞれが自らの内面と向き合うことのできる「芸術広場」となっています。市民にとっては心の拠り所であり、市外からの来訪者にとっては、この場所を目的として訪れる価値を有する、唯一無二の文化資源です。
その原点となったのが、「アートスペース」です。
この建物は、かつての栄小学校体育館を再生したもので、アルテピアッツァ構想が最初に形となった象徴的な空間です。丸屋根の木造構造が残るこの建物は、単なる展示空間ではなく、コンサートや講演会、創作活動が行われる文化活動の舞台として、多くの人の記憶を刻んできました。
しかし現在、耐震性や空調・音響設備などの機能面に課題を抱えており、この空間を将来にわたり安全かつ持続的に活用していくためには、抜本的な改修が必要な状況となっています。
今回の整備は、単なる修繕ではありません。
アルテピアッツァ美唄の原点であるアートスペースを未来へ継承し、文化芸術の発信拠点としての機能をさらに高めるための“未来への投資”です。
このかけがえのない文化空間を次世代へ確実につなぐため、企業版ふるさと納税を通じて、本事業へのご参画をお願い申し上げます。
アルテピアッツァ美唄とともに、美唄の未来を共に創っていただければ幸いです。
全国各地におられるアルテピアッツァ美唄とご縁がある皆様や、美唄市にご縁がある皆様から、クラウドファンディングという形で関わっていただくことで、これからもアルテピアッツァ美唄と美唄市を共に創っていきたいと考えております。
この場所には、美唄の歴史と、地域の人々の思いが詰まっており、その思いが込められた空間だからこそ、私たちはこれを次の世代へと繋げていきたいと考えております。
文化芸術の拠点として、地域にとってもなくてはならない存在であり続けるために、そして、アルテピアッツァ美唄がこれからも多くの人々に愛され、誰もが安心して帰れる「こころのふるさと」として、あり続けるために、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
美唄市は、その名をアイヌ語の「ピパ・オイ(沼の貝の多いところ)」に由来する、自然とともに歩んできたまちです。
北海道の中央部、石狩平野に位置し、札幌市と旭川市のほぼ中間に広がる道内有数の穀倉地帯として、長年にわたり日本の食を支えてきました。
市の中央には、日本一長い直線道路(29.2km)として知られる国道12号をはじめ、道央自動車道、JR函館本線が南北に縦貫し、物流・人流の両面で高い利便性を誇る交通の要衝です。
東側には、2019年に日本遺産に認定された「炭鉄港」の構成遺産が点在し、かつて炭鉱のまちとして日本の近代化を支えた歴史が今も息づいています。
一方、西側には北海道最大の一級河川・石狩川が流れ、広大な田園地帯が広がります。
春と秋には、国の天然記念物であるマガンが6万~8万羽飛来する宮島沼がラムサール条約登録湿地として国内外から注目を集めるなど、自然環境の保全と活用を両立したまちづくりを進めています。
また、美唄市は文化・芸術の分野でも高い評価を受けています。
美唄市出身の世界的彫刻家・安田侃の作品を展示する
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄は、自然・芸術・記憶が融合する空間として、国内外から多くの来訪者を迎えています。
さらに、約2,000本の桜が咲き誇る東明公園をはじめ、四季を通じて楽しめる観光資源が市内各所に点在しています。
食の分野では、美唄焼き鳥をはじめ、ハスカップやグリーンアスパラなど、地域の風土に根差した特産品が市民の誇りとして受け継がれています。
美唄市では、こうした歴史・自然・食・文化資源を次世代へとつなぎ、地域経済の好循環を生み出すため、企業版ふるさと納税を積極的に活用したまちづくりを進めています。
企業の皆様からのご寄附は、主に次のような分野に活用されます。
地域資源を生かした観光振興・イベントの充実
芸術・文化を核とした交流人口の拡大
市民参加型の取り組みによる地域コミュニティの活性化
持続可能な地域づくりに向けた将来投資型事業
特に、四季を通じた祭りやイベント、音楽・文化事業などは、地域内外の人の流れを生み、観光消費や地域産業の活性化に直結する重要な取組です。
寄附金は、単なるイベント開催にとどまらず、地域全体の価値を高めるための投資として、計画的かつ効果的に活用されます。
美唄市は、炭鉱のまちとして栄え、転換期を経て、いま新たな価値創造に挑戦しています。
企業版ふるさと納税を通じたご支援は、この挑戦を後押しし、地域と企業がともに未来を描くための大きな力となります。
ぜひ、美唄市の取り組みにご共感いただき、次の時代につながる地方創生のパートナーとしてご参画ください。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 5,800,000円 |
| 2020 | 6,600,000円 |
| 2021 | 5,300,000円 |
| 2022 | 58,100,000円 |
| 2023 | 5,200,000円 |
| 2024 | 7,100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 99.9 | 12.9 | 118.6 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 96 | 12.4 | 88.8 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 93.2 | 11.6 | 76.5 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |