赤平市は「ものづくり」のまちとして製造業を中心としたさまざまな企業が集積しており、まちの経済と雇用対策に大きく貢献しています。
しかし、人口減少や少子化、本市の業種特性による雇用確保が大きな課題となっており、外国人を雇用する企業も増加傾向にあります。
このため、赤平市には「しごと」があるという強みを最大限に活かし、官民一体となって地元企業のPRや人材確保に努めることで、安定的な企業体制づくりや移住・定住を促進します。
また、商業については、高齢化や後継者不足に加え、販売形態の多様化や量販店への消費流出傾向など、商業を取り巻く経営環境は厳しさを増していますが、地域商業の活性化に向け、起業者に対する支援や商店街のイメージアップに向けた取り組みを推進します。
農業についても、高齢化や農地の遊休地化が懸念されており、後継者や担い手のサポートに取り組んでいきます。
農産物については、特別栽培米としてのブランド化や、地元農産物を活かした加工品の開発を行っており、今後は販路拡大に努めます。こうした地場産業の強化と雇用創出・確保を持続的に行うには、「ひと」の安定的な確保が重要であり、将来のために市内の子ども達が企業を知る機会や学卒者の定着や転入に結びつくための事業並びに就労体験や技術・技能を習得できる場を創出します。
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 1,200,000円 |
| 2024 | 1,200,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-3 | 0.2 | 93.2 | 11.6 | 106.6 |
| 2021 | 都市Ⅰ-3 | 0.19 | 92.8 | 11.4 | 93.6 |
| 2022 | 都市Ⅰ-3 | 0.19 | 94.4 | 12.2 | 76.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |