倶知安町は、ニセコ連峰の主峰・ニセコアンヌプリや「蝦夷富士(えぞふじ)」とも称される羊蹄山(ようていざん)を望む自然豊かな町です。
国際リゾートとして知られるニセコエリアの中心であり、冬は上質なパウダースノーを求めて世界中から観光客が訪れます。
国際的なリゾート地として知られる当町は、夏は登山やラフティング、冬はスキーやスノーボードなど、オールシーズンでアウトドアアクティビティを楽しめるのが魅力ですが、観光客の入込数は夏季と冬季の繁閑差が激しく、また持続可能なリゾート地としての受入体制の整備など、観光課題が山積しています。
また、倶知安町は、観光・飲食を中心としたサービス業に携わる若い世代が多く暮らしています。
農業も盛んなことから、これらの業種に従事する人の多くは、土・日曜、祝日なども就業しなければならず、休日保育のニーズが高まっています。
しかし、当町では保育士や保育教諭不足に直面しており、充分な保育環境・体制を整えられていません。
「子どもを産みたい、育てたい」と思えるまちづくりのため、「待機児童ゼロ」「日曜・祝日保育の実施」「一時預かりや延長保育の実施」「放課後児童クラブの充実」といった柔軟な保育体制の実現を目指し、町立保育所と3つの私立認定こども園が連携・協力して、保育環境整備を進めています。
今後、北海道新幹線倶知安駅の開業や高速道路の開通を控え、これらの高速交通ネットワークの整備により、人の流れは大きく変わります
倶知安町にとって大きな転換点を迎えることから、それに向けた準備、課題解決を着実に進めていかなければなりません。
ぜひ、企業版ふるさと納税で倶知安町のプロジェクトの応援をよろしくお願いいたします。
国際リゾートニセコエリアの中心地である倶知安町は、観光業などを始めとしたサービス業に携わる若い世代が多いまちです。
自然と国際色豊かな環境のなか、子どもを産みたい、育てたいと思える環境づくりの一環として、待機児童ゼロ、一時預かりや延長保育等の柔軟な保育体制の実施を目指しています。
・保育士等に2年ごとに一時金を給付 (8年間で総額100万円)
・保育士等の奨学金の返還を支援 (5間で総額最大120万円)
・町の魅力・特徴を活かしたPRを実施
「スキーの町」の宣言から2022年に50年を迎え、これからを担う子ども達にウィンタースポーツの魅力と「スキーの町くっちゃん」に暮らす魅力を再認識してもらう機会の創出に取り組んでいます。
・町内小中学生に、世界に誇る倶知安町のスノーリゾートのシーズン券を配布 <人の流れと賑わいの創出>
地域DMO、地域連携DMOと連携し、冬季と夏季の繁閑差の解消、持続可能なリゾート地としての受入体制の整備などに取り組みます。
・郊外地域デマンドバス『じゃがたく』の実証運行(冬期間4カ月)を実施
・特に冬季間に深刻化しているタクシー不足の解消対策を実施
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | ニセコひらふ地区 花園地区 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | WORKATION NISEKO |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 2,600,000円 |
| 2022 | 2,200,000円 |
| 2023 | 23,100,000円 |
| 2024 | 44,300,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅳ-2 | 0.61 | 85.7 | 7.1 | 95.9 |
| 2021 | 町村Ⅳ-2 | 0.62 | 81.3 | 7.3 | 95.1 |
| 2022 | 町村Ⅳ-2 | 0.64 | 84.8 | 8 | 90.1 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |

























