



美唄市は、その名をアイヌ語の「ピパ・オイ(沼の貝の多いところ)」に由来する、自然とともに歩んできたまちです。
北海道の中央部、石狩平野に位置し、札幌市と旭川市のほぼ中間に広がる道内有数の穀倉地帯として、長年にわたり日本の食を支えてきました。
市の中央には、日本一長い直線道路(29.2km)として知られる国道12号をはじめ、道央自動車道、JR函館本線が南北に縦貫し、物流・人流の両面で高い利便性を誇る交通の要衝です。
東側には、2019年に日本遺産に認定された「炭鉄港」の構成遺産が点在し、かつて炭鉱のまちとして日本の近代化を支えた歴史が今も息づいています。
一方、西側には北海道最大の一級河川・石狩川が流れ、広大な田園地帯が広がります。
春と秋には、国の天然記念物であるマガンが6万~8万羽飛来する宮島沼がラムサール条約登録湿地として国内外から注目を集めるなど、自然環境の保全と活用を両立したまちづくりを進めています。
また、美唄市は文化・芸術の分野でも高い評価を受けています。
美唄市出身の世界的彫刻家・安田侃の作品を展示する
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄は、自然・芸術・記憶が融合する空間として、国内外から多くの来訪者を迎えています。
さらに、約2,000本の桜が咲き誇る東明公園をはじめ、四季を通じて楽しめる観光資源が市内各所に点在しています。
食の分野では、美唄焼き鳥をはじめ、ハスカップやグリーンアスパラなど、地域の風土に根差した特産品が市民の誇りとして受け継がれています。
美唄市では、こうした歴史・自然・食・文化資源を次世代へとつなぎ、地域経済の好循環を生み出すため、企業版ふるさと納税を積極的に活用したまちづくりを進めています。
企業の皆様からのご寄附は、主に次のような分野に活用されます。
地域資源を生かした観光振興・イベントの充実
芸術・文化を核とした交流人口の拡大
市民参加型の取り組みによる地域コミュニティの活性化
持続可能な地域づくりに向けた将来投資型事業
特に、四季を通じた祭りやイベント、音楽・文化事業などは、地域内外の人の流れを生み、観光消費や地域産業の活性化に直結する重要な取組です。
寄附金は、単なるイベント開催にとどまらず、地域全体の価値を高めるための投資として、計画的かつ効果的に活用されます。
美唄市は、炭鉱のまちとして栄え、転換期を経て、いま新たな価値創造に挑戦しています。
企業版ふるさと納税を通じたご支援は、この挑戦を後押しし、地域と企業がともに未来を描くための大きな力となります。
ぜひ、美唄市の取り組みにご共感いただき、次の時代につながる地方創生のパートナーとしてご参画ください。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 5,800,000円 |
| 2020 | 6,600,000円 |
| 2021 | 5,300,000円 |
| 2022 | 58,100,000円 |
| 2023 | 5,200,000円 |
| 2024 | 7,100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 99.9 | 12.9 | 118.6 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 96 | 12.4 | 88.8 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 93.2 | 11.6 | 76.5 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |