空き家まちづくり ― 空き家を「役割と収益を生む拠点」に変える(地域課題解決シリーズセミナー)20261001

セミナー詳細
空き家バンクや改修補助を整えても、「活用が進まない」「運営の担い手が続かない」「泊まれる場所はできたが地域にお金と人が残らない」という壁に直面する地域は少なくありません。
本セミナーでは、AirbnbとJTBが共創プラットフォーム「地域未来にぎわい工房」として全国で進める空き家まちづくりを、長野県飯田市と北海道上ノ国町の実践からご紹介します。
セミナーの目的
空き家対策を「件数を減らす」管理の問題ではなく、誰が使い、どんな役割を担い、どう稼ぎ続けるかを設計する地域経営の問題として捉え直すことが目的です。
空き家を宿泊・交流の拠点として再生し、担い手の確保、関係人口の創出、移住・Uターン、地域事業者への送客までを一連の流れとして設計する方法を共有します。
対象者
空き家対策、移住・定住、関係人口の創出、観光振興に取り組む自治体、商工団体、まちづくり会社、観光協会・DMO。
特に「制度はつくったが活用が進まない」「改修後の運営を任せられる担い手が見つからない」と感じている方におすすめです。
本セミナーで学べること
・空き家を宿に変える際の入口(法制度・資金・担い手)の越え方
・自治体主催では全国初の「エアビースクール」の設計と運営
・「Contents(地域資源)」だけでなく「Reach(ゲストに届く)」を持つ意味
・飯田市の成果(宿泊数2.8倍、ホスト収入7倍、移住者2.8倍、Uターン3.5倍)
・空き家の運営を担う地域法人の立ち上げと、継続性・自立性の担保
開催概要
開催日時:2026年10月1日(木)15:00〜16:00
開催方法:オンライン(使用ソフトZoom)
登壇者 :Airbnb Japan株式会社 谷口 紀泰氏 / JTB株式会社 曽根 進氏
参加費 :無料
主催 :株式会社カルティブ
(地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会として実施)




