
沖縄本島南部の東海岸、県都那覇市から南東へ約12kmに位置し、静穏な中城湾と太平洋に面しています。那覇空港から約40分圏域にある市域は、緑豊かな自然環境に囲まれ、世界遺産である「斎場御嶽(せーふぁうたき)」、歴史を刻んだ多くの史跡(グスク)など、貴重な歴史・文化遺産がたくさんあります。他にも、離島である久高島は、神の島・琉球民族発祥の地とされています。
美しい海岸景観や貴重なさんご礁の海を持ち、眺望に優れた洒落たカフェや喫茶店も多く、観光資源に恵まれている地域です。
本市の人口は増加傾向にありますが、高齢化の進行がみられ、また将来的には人口が減少する見込みとなっています。将来的に人口が減少すると、地域全体の活力の低減、地域の担い手減少、労働力の低下、産業の衰退、社会保障費等の増加等の問題が発生することが考えられます。
よって、本市においては、2040年の将来人口目標を50,000人と置き、地方創生に係る取組を行ってきたところですが、現状において様々な課題が確認されており、新たに対策を講じる必要があり取り組みを推進しています。
「元気な産業・職場・働き手が活き活きと動く南城市の実現」事業
多くの人が訪れ、関わり、住み続けたいと思う南城市にしていくには、やりがいが感じられる魅力的な仕事と雇用を十分に創出し、誰もが安心して働けるような環境が必要です。地域の稼ぐ力を高めると共に、地域の特色や強みを活かし、多様化する価値観やライフスタイル、ワークスタイルに対応しながら、活気ある南城市を目指します。
「市内にも、市外にも多くのファンがあふれる南城市の実現」事業
南城市へ関心を寄せ、南城市と関わりを持った人々は、物心両面で地域を応援し、支える存在になり得ると考えられます。市の内外に南城市ファンを生み出す取り組みを展開することで関係人口を増加させ、広く、そして多くの人々に応援される市を目指します。
「家庭を築く、子育てをする人々に選ばれる南城市の実現」事業
近い将来、少子化の影響によって南城市でも人口が減少に転じる見通しとなっています。少子化には、就業状況の変化に伴う結婚・出産・子育てについての経済的負担感や、子育てと仕事の両立の難しさなどが影響しています。そこで、結婚・出産・子育てをする市民に対する切れ目のないサポートにより、少子高齢化の進行緩和を図ります。
「便利で安心かつ住民自らが地域を盛り上げる南城市の実現」事業
訪れたい、住み続けたい地域にしていくためには、都市としての機能や生活サービス機能を維持・充実させながら地域資源の活用も図り、地域に付加価値を持たせる必要があります。その実現のために、ハードとソフト、両面の取り組みを進めます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 14,000,000円 |
| 2023 | 16,100,000円 |
| 2024 | 7,220,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 85.1 | 6.8 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 80.3 | 6.1 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅰ-3 | 0.37 | 85.2 | 5.8 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |