
愛媛県西部に位置する大洲(おおず)市は、中央を清流・肱川が流れ、山間部の河辺郷から瀬戸内海に面した長浜地区まで、多様な文化と豊かな自然に恵まれています。海・山・川が織りなす美しい景観や、肱川を活用した「鵜飼い」や「いもたき」など、四季折々の風物詩を楽しむことができます。
大洲市では、歴史的建造物や昔ながらの町並みの保存を目的に、古民家を改修してショップやホテルとして再生させる取り組みを行いました。その結果、観光客が増加し、町に活気が戻っています。この取り組みが高く評価され、令和4年・令和5年に「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選出され、令和5年には「文化・伝統保全部門」で世界1位、さらにシルバーアワードも受賞しました。
大洲市の人口は、昭和55年の57,014人から令和6年には39,040人へと減少しています。国立社会保障・人口問題研究所の予測では、令和22年には3万人、令和42年には2万人を下回る見込みです。加えて高齢化も進行しており、今後さらに少子高齢化が進むことが予想されます。人口減少や高齢化による地域経済の縮小、労働力不足、地域の活力を支える担い手の減少など、さまざまな課題への早急な対応が求められています。
こうした課題に対応するため、大洲市では以下の3つの基本目標を掲げ、地方創生に向けた具体的な取り組みを推進しています。人口減少社会の克服や地域の魅力向上を目指し、活力ある地域社会の実現に取り組んでいます。
基本目標1 ブランド・魅力を活かした「しごと・ひとの流れ」づくり
基本目標2 次世代を担う「ひと」を生み育てる「まち」づくり
基本目標3 安心して暮らし続けることができる「まち」づくり
大洲市は、歴史と文化、そして豊かな自然に恵まれたまちです。しかし今、人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小など、地域の未来を左右する大きな課題に直面しています。私たちは、先人から受け継いできた美しい町並みや伝統文化を守り、次世代へとつなげていくため、町並み保存や観光振興、子育て支援、地域産業の活性化など、さまざまな挑戦に取り組んでいます。
こうした取り組みは、行政だけの力では成し遂げることができません。地域の持続的な発展のためには、企業の皆さまのご理解とご協力が不可欠です。
企業版ふるさと納税は、貴社の社会的責任(CSR)やSDGsへの貢献を実現しながら、大洲市の未来を共に支えることができる制度です。ご寄附は、町並みや文化の保存、観光資源の磨き上げ、子どもたちの成長支援など、地域の活力を生み出す事業に大切に活用させていただきます。
大洲市のまちづくりは、地域の誇りを守るだけでなく、持続可能な社会のモデルとなるものです。ぜひ、貴社の力をお貸しください。
私たちと一緒に、大洲市の未来を切り拓いていきましょう。
心よりご支援をお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 大洲イノベーションセンター |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 352,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.36 | 93.4 | 7.1 | 41.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 87.3 | 7.1 | 41.5 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 94.7 | 7.6 | 41.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |