南会津町は、福島県の南西部に位置し、会津地方の中心である会津若松市まで約45キロメートル の位置にあり、
東北地方の南の玄関口となる地域です。
平成18年3月20日に田島町・舘岩村・伊南村・南郷村が合併して誕生しました。
地形は、越後山系から連なる帝釈山(標高2,059.6メートル)を最高峰に、山に囲まれており本庁舎の標高は550メートルとなっています。
河川は、荒海山を源とする阿賀川水系と伊南川水系の2つを有し、水系とその支流沿いに5本の国道が走り集落が点在しています。
気候は、夏は朝夕しのぎやすく、冬は厳しい日本海型に属し、特に西部地区は特別豪雪地帯に指定されています。
本町の歴史は古く、石器、土器の出土により縄文時代以前から先人の居住が知られています。
鎌倉時代に長沼氏の所領として田島地域に鴫山城が築かれ、江戸時代には、舘岩・伊南・南郷地域ともに幕府直轄「天領御蔵入」となり、その後も会津西街道の主要宿場町として栄えました。
当町では、人口減少・少子高齢化を克服していくために、多様な人材の活躍を推進し、
デジタルの普及に伴う新たな時代の流れを力にするという視点のもと、若者の定住対策の強化、
関係人口と移住・定住者の確保・増大、子育て世代に対する支援の拡充、安定した雇用の創出、
暮らしの安全・安心の確保、魅力あるふるさとづくりの強化を目指します。
これらに取り組むにあたり、次の事項を基本目標として事業を実施しています。
・基本目標1 新しいひとの流れをつくる
・基本目標2 子どもを産み育てたいと思える環境をつくる
・基本目標3 特性をいかしたしごとで稼ぐ地域をつくる
・基本目標4 魅力と活力あふれる安全安心なまちをつくる
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,100,000円 |
| 2021 | 6,000,000円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 1,500,000円 |
| 2024 | 1,100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅳ-1 | 0.23 | 90.3 | 5.4 | 32.5 |
| 2021 | 町村Ⅳ-1 | 0.23 | 86.6 | 5.8 | 31.4 |
| 2022 | 町村Ⅲ-1 | 0.23 | 86.6 | 6.8 | 31.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |











