当町では、まちなかの魅⼒向上やにぎわい創出等について、観光のみならず、まずは住み暮らす⾃分たちが楽しめるまち、住みよいまちを基本とするまちづくりの発想で、地区住⺠、活動の担い⼿など官民が連携し、計画だけに留まらない具体的な取り組みや重点的に実施すべき事業、活⽤できるメニューなどを盛り込み、まちなかを周遊したくなるまちづくり、暮らしの場の充実、訪れたくなるおもてなし⼒を⾼めるまちづくりに取り組んでいます。
特にまちなかの中⼼部に位置する⽯造建築物及び隣接する⽇本家屋は、地区を特徴づける要素となっており、有効活用に向けた実証実験を行いながら、調査・検討が進められています。
中心市街地は、昭和9年及び昭和21年に二度大火があり、まちなかのほとんどが焼けてしまいました。
石造建築物及び日本家屋は、昭和9年の大火後に建てられた建物とされており、かつて病院として利用されていた歴史ある建物です。
石造ならではの堅牢な構造と日本家屋の落ち着いた佇まいが共存し、当時の暮らしやまちの歩みを今に伝えています。
現在は、中心市街地活性化に向けた活動拠点として利活用が進められており、人が集い、新たなにぎわいを生み出す場としての役割が期待されています。
いただきましたご寄付につきましては、予算に応じて石造建築物及び日本家屋の整備(水道設備工事、内装工事、庭整備等)に活用させていただきます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
南会津町は、福島県の南西部に位置し、会津地方の中心である会津若松市まで約45キロメートル の位置にあり、東北地方の南の玄関口となる地域です。
平成18年3月20日に田島町・舘岩村・伊南村・南郷村が合併し、令和8年には合併して20年を迎えました。
地形は、越後山系から連なる帝釈山(標高2,059.6メートル)を最高峰に、山に囲まれており本庁舎の標高は550メートルとなっています。
河川は、荒海山を源とする阿賀川水系と伊南川水系の2つを有し、水系とその支流沿いに5本の国道が走り集落が点在しています。
気候は、夏は朝夕しのぎやすく、冬は厳しい日本海型に属し、特に西部地区は特別豪雪地帯に指定されています。
昼夜の気温差や雪解け水が豊富である特徴的な気候・風土は、農作物や地酒造りにも活かされており、「南郷トマト」や「南会津(清酒)」は地理的表示(GI)の指定を受けています。
また、当町の歴史は古く、石器、土器の出土により縄文時代以前から先人の居住が知られています。
鎌倉時代に長沼氏の所領として田島地域に鴫山城が築かれ、江戸時代には、舘岩・伊南・南郷地域ともに幕府直轄「天領御蔵入」となり、その後も会津西街道の主要宿場町として栄えました。
長沼氏の祇園信仰によりはじまったとされる800年以上続き「会津田島祇園祭」は、古くより『西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社』と言われ日本三大祇園の一つと称し伝えられています。
当町では、人口減少・少子高齢化を克服していくために、多様な人材の活躍を推進し、デジタルの普及に伴う新たな時代の流れを力にするという視点のもと、若者の定住対策の強化、関係人口と移住・定住者の確保・増大、子育て世代に対する支援の拡充、安定した雇用の創出、暮らしの安全・安心の確保、魅力あるふるさとづくりの強化を目指します。
これらに取り組むにあたり、次の事項を基本目標として事業を実施しています。
・基本目標1 新しいひとの流れをつくる
・基本目標2 子どもを産み育てたいと思える環境をつくる
・基本目標3 特性をいかしたしごとで稼ぐ地域をつくる
・基本目標4 魅力と活力あふれる安全安心なまちをつくる
※事業詳細は、各プロジェクト概要をご覧ください。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,100,000円 |
| 2021 | 6,000,000円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 1,500,000円 |
| 2024 | 1,100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅳ-1 | 0.23 | 90.3 | 5.4 | 32.5 |
| 2021 | 町村Ⅳ-1 | 0.23 | 86.6 | 5.8 | 31.4 |
| 2022 | 町村Ⅲ-1 | 0.23 | 86.6 | 6.8 | 31.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |