



川崎町は、宮城県南西部に位置し、東を仙台市に、西を山形県山形市に接しています。仙台市へはバスを利用すれば約45分でアクセスできる便利な立地にありながら、面積の8割は森林を占め、自然に恵まれた町です。
緑豊かで雄大な自然が織りなす美しい景観、豊富な水からつくり出される農林水産物、先人たちが築き上げてきた歴史・文化など、素晴らしい財産・資源が数多くあります。
これらの財産・資源を有効に活用しながら、町民が幸せに暮らすことができる持続可能なまちの実現を目指しています。そこで、「かわさき 誰もが主役になれるまち」を当町の将来像に据え、長期総合計画を策定し、下記分野の施策に取り組んでいます。
特に、子育て支援の充実に注力しています。具体的には子育て世代包括支援センターによる包括的な支援、保育サービスの充実等に努めています。このほか、確かな学力を育むための落ち着いた学習環境づくり、生活習慣病予防教室等の普及、老人クラブの育成など幅広く展開しています。
農業の振興を目的に、野生動物による農作物被害防止の徹底、農業経営の安定と強化を進めています。また、林業の振興分野では、既存森林の保育事業、林業経営の改善、間伐材の有効利用の推進などを進めています。移住定住・起業サポートセンター「みやぎ川崎SPRING」の継続運営、移住フェア・移住ツアー等の実施など、移住・定住の推進事業にも力を入れています。
土砂崩壊・地すべり・急傾斜地等災害防止事業の促進、消防施設及び設備や機器の更新、非常食・飲料水など防災対策品の確保など、防災体制の充実も図っています。
ほかにも、町民バス等の既存路線の維持に向けた働きかけや老朽化した水道施設や配水管の更新工事の推進、新エネルギーの利用促進も進めています。
SNS等を活用した情報発信力の強化、地域特性を生かしたスポーツイベントの開催、体験的学習などの機会の提供など幅広く進めています。
企業の皆様から頂戴した寄付金は「第2期川崎町まち・ひと・しごと創生推進事業」で掲げる事業に活用させていただく予定です。
町の発展を見守っていただける企業の皆様、ご支援いただけますと幸いです。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人尚絅学院 仙南信用金庫 株式会社七十七銀行 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 2,000,000円 |
| 2023 | 1,000,000円 |
| 2024 | 5,300,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅱ-1 | 0.33 | 93.2 | 4.7 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅱ-1 | 0.31 | 84.2 | 4.8 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅱ-1 | 0.3 | 89.1 | 4.5 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |