本巣市では、高齢化の進展に伴い、買い物や通院などの日常生活に必要な移動手段の確保が課題となっています。特に、自動車の運転ができない高齢者にとっては、外出機会の減少が健康状態の悪化や社会とのつながりの希薄化につながることが懸念されています。
本プロジェクトでは、75歳以上で運転免許証を保有していない方を対象に、タクシー利用券や公共交通機関の利用支援を行い、安心して外出できる環境づくりを進めます。
買い物や通院だけでなく、地域活動や交流の機会を広げることで、高齢者の健康増進や介護予防につなげるとともに、住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らし続けられるまちづくりを目指します。
高齢者が健康で自立した生活を続けるためには、「移動できること」が欠かせません。しかし、運転免許証を返納した後や運転が困難になった際には、買い物や通院などの外出機会が減少し、心身の健康や社会参加に影響を及ぼすことがあります。
本市では、高齢者の移動手段を支援することで、外出の機会を増やし、健康増進や介護予防につなげる取組を進めています。
令和8年度からは、タクシー利用の助成に加え、公共交通機関を利用しやすくするための交通系ICカードのチャージ支援も導入し、高齢者一人ひとりの生活スタイルに応じた支援を行います。
皆さまからいただいた寄附は、高齢者の移動支援や社会参加の促進に活用し、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりにつなげてまいります。
年齢を重ねても、自分らしく元気に暮らし続けることができるまち。
そのためには、必要な時に外出できる環境と、人とのつながりを持ち続けられる地域づくりが欠かせません。
皆さまからのご支援は、高齢者の「出かけたい」「会いたい」「参加したい」という思いを支え、健康で活力ある地域社会の実現につながります。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる未来のために、ぜひ本プロジェクトへのご支援をお願いいたします。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
本市は、北部の豊かな自然に恵まれた山間地域から、南部の生活利便性の高い平坦地域まで、多様な表情を有するまちです。
こうした地域ごとの特性を生かしながら発展してきた本市ですが、人口減少や少子高齢化の進行、暮らし方や働き方の変化など、まちを取り巻く環境は大きく変化しています。
さらに、近年の社会経済情勢は私たちの想像を超えるスピードで変化しており、市民ニーズも多様化・高度化する中、行政にはより柔軟で機動的な対応が求められています。
また、東海環状自動車道本巣インターチェンジの開通は、本市にとって大きな転機であり、本方針の策定がその節目の時期と重なったことは、本市の新たなスタートを象徴するものと捉えています。
交通ネットワークの充実により、交流人口の拡大や企業立地、観光振興など、さまざまな波及効果が期待されます。
この好機を最大限に活かし、地域資源の魅力向上や官民連携による賑わい創出など、持続可能な地域づくりに積極的に取り組み、福祉・教育の充実へとつなげる循環を確立していきます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人岐阜済美学院 株式会社ファミリーマート 日本郵便株式会社 株式会社ルネサンス 明治安田生命保険相互会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 10,000,000円 |
| 2022 | 100,000円 |
| 2023 | 11,000,000円 |
| 2024 | 4,160,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.58 | 86.8 | 6.7 | 34.2 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.56 | 82.5 | 6.9 | 23.9 |
| 2022 | 都市Ⅰ-2 | 0.54 | 88.2 | 7.4 | 35.3 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |