

本事業では、与謝野町ならではの美しい自然環境や風景・景観を残しながら、道路・橋梁・水道管路や公共交通などの社会インフラの維持、近年増加している自然災害等への対応を行い、「美しくて住みやすい安心安全なまち」を目指します。
具体的には、以下の3つの柱を中心に展開します。
クリーンセンターの安定稼働に努めます。
家庭ごみの減量化・再資
源化のための啓発や活動を推進します。
治山堰堤や森林整備のほか、常習浸水地域の水路や河川の改修事業を進め、土砂災
害防止や水害対策に努めます。
鉄道や路線バスの維持に向けた支援や利用促進を行います。
高齢化社会を見据えて、持続性のある利用しやすい地域内交通体系を構築します。
大江山連峰や里山には美しい小鳥のさえずりが聞こえ、野田川には鮭が遡上し、水田にはコウノトリが飛来するなど、このまちの人々が誇りとする豊かな自然は、環境に優しい農業の実践、下水道の普及など、長年の取り組みの積み重ねによって創り出されています。
しかしながら、担い手不足による管理されていない山林や耕作放棄地、鳥獣被害の増加、核家族化と人口減少に伴う空き家の増加、加えて道路の舗装や橋梁・水道管路などのライフラインの老朽化、利用しやすい公共交通の確保など、暮らしに身近な課題が山
積しています。
町独自の財源だけでは、これら複雑化する課題へ対応はしつつ、主体的・創造的な人財を育てられる教育を実現していくことは容易ではありません。
民間企業の皆様の知見や資金を募ることで、施策のスピードアップと実効性を高める必要があります 。
山林や耕作放棄地、鳥獣被害の増加、空き家の増加、道路の舗装や橋梁・水道管路など
のライフラインの老朽化に加え、近年の異常気象による自然災害や件数は少ないものの犯罪被害の発生、公共交通の維持など、より安心安全な生活環境の整備・構築は、まちづくりにおいて非常に重要な役割です。
貴社のご寄附は、単なる資金援助にとどまらず、これらの課題に対して身近なことからできるこを地道に実践していくための原動力となります。
与謝野町の未来を共に織りなすパートナーとして、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
与謝野町は、京都府北部の日本海に面した丹後半島の南部に位置し、町域全体が大江山連峰をはじめとする山並みに抱かれ、町の中央を流れる野田川流域には平野が広がり、日本三景「天橋立」をのぞむ阿蘇海へと続く地域で、豊かな自然に恵まれた美しいまちです。
与謝野町は、伝統的な絹織物「丹後ちりめん」をはじめとする織物業や食味ランキングで特Aを10回以上獲得している「丹後コシヒカリ」をはじめ、国産ホップ、大豆などを生産する農業など、古くからものづくりの伝統と技術を受け継いできた地域です。現在でも人口当たりの織物事業所数は全国1位であるなど、ものづくりが盛んなまちですが、人口減少と少子高齢化が進み、産業の担い手不足だけでなく、空き家の増加、地域における様々な人手不足、地域の経済活動の縮小等、住民生活への様々な影響が懸念される状況です。
一方で、豊かな自然と歴史と伝統が紡いできた伝統産業の高い技術だけでなく、企画・デザイン・製造・販売までの全てを一括して手がけ、高いオリジナル性を追求した事業展開を行う若手織物事業者や、国内初のフリーランスのホップ産地として定着しつつあるホップ栽培など、培ってきた伝統技術を活かした新たな動きが生まれています。そんな新たな挑戦に加え古くから受け継いできた地域の魅力に満ちており、それらの資源を活かして地域課題に対応するため、企業版ふるさと納税も活用して取り組みを進めています。妊娠・出産・子育ての希望の実現を図り人口の自然増につなげ、持続可能な基幹産業等の育成と魅力ある働く場の創出、誰もが安心・安全に暮らし続けられるまちづくり等を通じて、人口減少に歯止めをかける取り組みを行っています。
与謝野町の伝統、文化、自然を次世代へ繋いでいくため、ぜひ貴社のお力添えをよろしくお願いいたします。皆様の温かいご支援を心よりも待ちしております。
【主な取り組み】
○一人ひとりが個性を活かし安心して働けるまちの実現事業
・起業・第二創業・事業拡大・事業承継・新分野進出への支援
・自然循環農業の推進
・織物産地維持への支援
・産業人財の育成 等
○地元を誇りに想い人の流れを生むまちの実現事業
・関係人口の創出・拡大
・まちの魅力を体験・体感できる観光コンテンツ開発への支援
・移住者等への支援体制の強化 等
○みんなが自分らしく幸せに生きるまちの実現事業
・健康・福祉を支える人財の育成、確保
・地域医療体制の確保、充実 等
○つながりで笑顔を未来につむぐまちの実現事業
・母子の健康づくりの推進
・多様なニーズに応じた幼児教育・保育サービスの充実
・交流の場づくりの推進 等
○魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業
・本町に誇りを持てる子どもたちの育成
・質の高い教育による学力の充実・向上 等
○美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業
・廃棄物の抑制
・再資源化の推進
・治山治水対策の推進
・利用しやすい公共交通の確保 等
○住民が主人公となるまちの実現事業
・地域人財の育成
・デジタル社会の実現
・広域連携の検討・推進
・まちづくりへの参画機会の充実 等
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 10,200,000円 |
| 2022 | 900,000円 |
| 2023 | 600,000円 |
| 2024 | 2,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-1 | 0.29 | 97.4 | 17 | 114.6 |
| 2021 | 町村Ⅴ-1 | 0.28 | 92.5 | 17.2 | 101.5 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.27 | 93.6 | 17.2 | 93.8 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |