

本事業は、与謝野町に関心を持ち、与謝野町の人と関係を持つ人を世界中に多く生み出すとともに、移住者やUターン者が増え、若者が中心となりまちが賑やかで活気で溢れる「地元を誇りに想い、人の流れを生むまち」を目指しています。
具体的には、以下の3つの柱を中心に展開します。
ふるさと納税の制度を活用した与謝野町やまちの特産品の新たなファンの獲得を目指し取り組みを実施します。
ウェールズ、アベリスツイスとの高校生相互派遣を始めとした国際交流、国内の様々な団体と連携した国内交流の推進を推進します。
豊かな自然を活かした遊びや食文化、地域の祭りなど、町の魅力である歴史・文化・地域産業を体験・体感できる観光コンテンツ開発を支援します。
官民が所有するまちの魅力を体験・体感できる交流拠点の充実を図ります。
移住後の暮らしがイメージできる短期滞在型お試し居住の実施何度受け入れ態勢の強化を推進します。
住宅改修や住宅整備への支援、空き家の有効活用など、移住者の住まい環境の充実・確保を進めます。
本事業は、与謝野町に関心を持ち、与謝野町の人と関係を持つ人を世界中に多く生み出すとともに、移住者やUターン者が増え、若者が中心となりまちが賑やかで活気で溢れる「地元を誇りに想い、人の流れを生むまち」を目指しています。
具体的には、以下の3つの柱を中心に展開します。
与謝野町は、深刻な人口減少と少子高齢化、それに伴う地域経済の縮小という大きな課題に直面しています。
本町の人口は1975年の28,618人をピークに減少を続け、2040年には13,722人にまで落ち込むと予測されています 。
とりわけ、進学や就職に伴う10代後半から20代前半の若年層の町外流出(社会減)が続いており、労働力人口の減少と担い手の高齢化に歯止めがかからない状況です 。
基幹産業である織物業や農業を活かした、より付加価値の高い観光コンテンツの開発や観光産業の育成を図り、観光客と住民の交流の場づくりを推進するなど、本町ならではの観光振興を発展させていかなければなりません。
地域や各種団体、事業者などと緊密な連携を図り、まちぐるみで移住者を積極的に受け入れるという気運を醸成するとともに、まちの特色や環境、人の魅力で惹きつけられるよう、他地域と差別化した本町ならではの移住定住施策を展開することが求められています。
町独自の財源だけでは、これら複雑化する課題への迅速かつ大規模な対応は容易ではありません。
民間企業の皆様の知見や資金を募ることで、施策のスピードアップと実効性を高める必要があります 。
与謝野町は、300年を超える織物の伝統と、最高ランクの品質を誇る米作り、そしてそれらを支えてきた「人」の知恵が息づく町です 。
現在、私たちはこの歴史を守るだけでなく、新たな価値を加えて「変化」し続ける挑戦の真っ只中にいます 。
与謝野町のふるさと納税寄附額は令和6年度はじめて6,000万円を突破、令和7年度は年度途中で1億3,000万円を突破し、新たなファンを獲得しつつあります。
しかしながら、急速に進む人口減に対抗するには、より多くの「与謝野町ファン」や交流人口の獲得、移住者・定住者の増加が必要になってきます。
本プロジェクトを通じて、以下のような連携をご検討いただけますと幸いです。
人口減少という大きな地域課題への寄与
交流だけでなく、グローバルな視点で地域経済・社会づくりを担う人財を育成
貴社のノウハウも活かしたコンテンツ開発の可能性。
与謝野町の未来を共に織りなすパートナーとして、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
与謝野町は、京都府北部の日本海に面した丹後半島の南部に位置し、町域全体が大江山連峰をはじめとする山並みに抱かれ、町の中央を流れる野田川流域には平野が広がり、日本三景「天橋立」をのぞむ阿蘇海へと続く地域で、豊かな自然に恵まれた美しいまちです。
与謝野町は、伝統的な絹織物「丹後ちりめん」をはじめとする織物業や食味ランキングで特Aを10回以上獲得している「丹後コシヒカリ」をはじめ、国産ホップ、大豆などを生産する農業など、古くからものづくりの伝統と技術を受け継いできた地域です。現在でも人口当たりの織物事業所数は全国1位であるなど、ものづくりが盛んなまちですが、人口減少と少子高齢化が進み、産業の担い手不足だけでなく、空き家の増加、地域における様々な人手不足、地域の経済活動の縮小等、住民生活への様々な影響が懸念される状況です。
一方で、豊かな自然と歴史と伝統が紡いできた伝統産業の高い技術だけでなく、企画・デザイン・製造・販売までの全てを一括して手がけ、高いオリジナル性を追求した事業展開を行う若手織物事業者や、国内初のフリーランスのホップ産地として定着しつつあるホップ栽培など、培ってきた伝統技術を活かした新たな動きが生まれています。そんな新たな挑戦に加え古くから受け継いできた地域の魅力に満ちており、それらの資源を活かして地域課題に対応するため、企業版ふるさと納税も活用して取り組みを進めています。妊娠・出産・子育ての希望の実現を図り人口の自然増につなげ、持続可能な基幹産業等の育成と魅力ある働く場の創出、誰もが安心・安全に暮らし続けられるまちづくり等を通じて、人口減少に歯止めをかける取り組みを行っています。
与謝野町の伝統、文化、自然を次世代へ繋いでいくため、ぜひ貴社のお力添えをよろしくお願いいたします。皆様の温かいご支援を心よりも待ちしております。
【主な取り組み】
○一人ひとりが個性を活かし安心して働けるまちの実現事業
・起業・第二創業・事業拡大・事業承継・新分野進出への支援
・自然循環農業の推進
・織物産地維持への支援
・産業人財の育成 等
○地元を誇りに想い人の流れを生むまちの実現事業
・関係人口の創出・拡大
・まちの魅力を体験・体感できる観光コンテンツ開発への支援
・移住者等への支援体制の強化 等
○みんなが自分らしく幸せに生きるまちの実現事業
・健康・福祉を支える人財の育成、確保
・地域医療体制の確保、充実 等
○つながりで笑顔を未来につむぐまちの実現事業
・母子の健康づくりの推進
・多様なニーズに応じた幼児教育・保育サービスの充実
・交流の場づくりの推進 等
○魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業
・本町に誇りを持てる子どもたちの育成
・質の高い教育による学力の充実・向上 等
○美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業
・廃棄物の抑制
・再資源化の推進
・治山治水対策の推進
・利用しやすい公共交通の確保 等
○住民が主人公となるまちの実現事業
・地域人財の育成
・デジタル社会の実現
・広域連携の検討・推進
・まちづくりへの参画機会の充実 等
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 10,200,000円 |
| 2022 | 900,000円 |
| 2023 | 600,000円 |
| 2024 | 2,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-1 | 0.29 | 97.4 | 17 | 114.6 |
| 2021 | 町村Ⅴ-1 | 0.28 | 92.5 | 17.2 | 101.5 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.27 | 93.6 | 17.2 | 93.8 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |