





(1)プレ大会(令和8年度)の実施
競技運営管理及び検証、ボランティア体制の確立、安全管理・交通誘導・救護体制の整備、大会PR(広報物品制作、報道発信、SNS等)
(2)本大会(令和9年度)の実施
外国人参加者への多言語案内・通訳配置、市民参加型イベント・地域文化体験の実施、ボランティアの継続育成と地域連携強化
(3)大会後の地域波及施策
大会運営で培ったノウハウを次世代スポーツ大会へ継承、参加者データを活用したスポーツツーリズムの推進、人材育成型地域づくり
■事業費(概算): 40,000,000円 ※プレ大会・本大会合計
南丹市では、これまでトライアスロン大会の開催を通じ、地域住民とボランティアによる運営体制を築いてきました。
しかし、国際大会であるワールドマスターズゲームズ(WMG)のデュアスロン競技は初開催であり、以下の課題に対応する必要があります。
・多言語対応や安全体制の強化
・広報、PR活動による参加促進
・外国人選手や来訪者への受入体制整備
企業版ふるさと納税を活用し、全国の企業と連携して大会を支援する仕組みを構築します。
本市では、厳しい財政状況の中でも、将来世代への負担を抑えつつ、持続可能な公共サービスの提供を実現させるため、自主財源による大型投資は極めて限られた状況にあります。そうした中、企業版ふるさと納税という制度を通じて、地域課題の解決に共感し、ともに未来を創っていただける企業様との協働を心より願っております。
本事業では、地域に根ざした社会貢献に関心を持つ企業の皆さまにご協力をお願いしたく、以下のとおり寄附額に応じた感謝の取り組みを実施させていただきます。本市の未来を支えるスポーツ環境の再生に、皆さまの温かいご支援を賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。
■南丹市のご紹介
南丹市(なんたんし)は京都府の中央部に位置する東京23区とほぼ同じ面積を持った地域で市域の 88%が森林です。京都市、福井県、滋賀県、兵庫県に隣接しており古くは京の都の文化を支えてきました。
市の代表的な観光スポットである「美山かやぶきの里」は日本の原風景に出会える場所として人気で、約50戸のかやぶき民家が立ち並ぶ地域は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、新緑や雪など四季折々に変化する景観で訪れる人々を癒してくれます。
また、京都の台所として付加価値の高いお米や京野菜、乳製品などを生産しているほか、木工や焼き物等の工芸作家が拠点を構える「ものづくり」のまちです。
令和6年4月1日時点での総人口は29,805人で、そのうち20歳未満の人数は4,364人と、人口減少と高齢化が進んでおり、都市機能・生活機能の低下、地域経済への影響、行財政の負担増加と言った課題を抱えています。
■寄附の活用事業について
寄附は以下4つの事業に活用させていただきます。
『企業版ふるさと納税を活用した南丹市地域創生推進プロジェクト』
ア しごとをつくり、そこで働くひとを増やす事業
【具体的な取組】地域資源を活用した創業者に対する支援、地域産業の後継者育成 等
イ 南丹市への新しい人の流れをつくる事業
【具体的な取組】移住支援、シティプロモーション事業 等
ウ 結婚・妊娠・出産・子育ての希望を叶える事業
【具体的な取組】子育て家庭への経済的支援、高校・高等教育機関との連携 等
エ 誰もが安心して暮らし、活躍できる地域をつくる事業
【具体的な取組】災害に強いインフラの整備・長寿命化、地域リーダーの育成、廃校舎を活用した地域の拠点づくり 等
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 2,000,000円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 1,200,000円 |
| 2023 | 30,400,000円 |
| 2024 | 40,404,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.31 | 93.6 | 12.2 | 70.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.31 | 88.9 | 11.6 | 57.5 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.31 | 95.7 | 12 | 55.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |