



楽しみながら学べる教育普及活動や市民憩いの場、希少生物の保護、啓発の場として役割を果たす碧南海浜水族館は、さまざまな企画展の開催や写生大会、自然観察会、バックヤードツアーなどのイベント・レクリエーションだけでなく、学校教育と連携し、水族館を学校教育活動の中へ積極的に取り入れる活動を行っています。また、愛知県内で絶滅の危機に瀕した水生生物の保護・繁殖活動に取り組んでいます。その他、館外のビオトープでは西三河の自然をテーマに四季折々の生き物が観察できる環境を創出しています。2階展示エリアは、多くの子供が学び遊べるスペースとして、令和8年3月にリニューアルオープンします。より充実した教育環境づくりや最新の展示、設備維持のため、碧南海浜水族館の活動にご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
碧南海浜水族館の活動をさらに充実させ、次の世代に自然と学びの大切さを伝えていくため、企業版ふるさと納税でのご支援をお願いしています。
以下の点にご協力いただける企業様を募集しています。
①教育環境の充実と設備維持
2階展示エリアのリニューアルにより、さらに多くの子供たちや市民が学び、遊べる場を提供します。また、施設の維持や新たな設備の導入には継続的な支援が必要です。
②希少生物の保護活動の推進
絶滅危機に瀕している水生生物の保護活動を継続的に支援していただき、自然環境を守るための取り組みをさらに広げていきたいと考えています。
③地域との連携強化
地域住民や学校と連携し、自然や環境教育の普及活動を広げていきます。地域貢献を意識した活動として、企業様にもご協力いただける機会となります。
④持続可能な運営と未来の展開
安定した運営を行うためには、施設の維持・管理だけでなく、新たな教育プログラムや展示の充実が欠かせません。企業の皆さまの支援を通じて、未来に向けた持続可能な運営を実現していきます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
愛知県三河湾に面した碧南市は、海と緑に囲まれ、自然と産業が調和するまちです。
古くから醸造や鋳物などの伝統産業が息づく一方で、漁業や農業も盛んで、新鮮な海の幸や地場産品を通じて地域文化が育まれています。
市内には海岸や公園、緑地が点在し、子どもから高齢者まで、市民が日々の生活の中で自然に親しめる環境が整っています。碧南市には地域の人々は、祭りやマルシェ、スポーツイベントなどの市民活動にも積極的に参加し、伝統と交流が根付いた温かいまちです。
碧南市では、こうした地域の魅力を生かしつつ、今後の人口減少、少子高齢化の進行により危惧される地域課題(地域の担い手不足やそれに伴う地域産業の衰退、税収減による行政サービス水準の低下、雇用環境の雇用環境の悪化、空家・空店舗の増加による市中心部のスポンジ化、担い手不足による地域コミュニティの機能低下など)に対応するため、地方創生の取り組みを推進してまいります。
本ページをご覧いただいた企業の皆様におかれましては碧南市の特色ある地方創生の取り組みにつきましてご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
寄附は主に以下の事業に活用させていただきます。
ア しごとづくりに関する事業
・創業チャレンジ支援事業
・宇宙開発ベンチャー企業応援事業
イ 新しい人の流れづくりに関する事業
・ビーチスポーツ推進事業
・水族館をはじめとした魅力ある施設づくり事業
ウ 結婚・出産・子育て環境づくりに関する事業
・不妊治療助成事業
・三世代住宅建設等促進事業
エ 元気あふれる地域づくりに関する事業
・スマートハウス設備設置費補助事業
・次世代自動車購入費補助事業
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 3,500,000円 |
| 2023 | 8,500,000円 |
| 2024 | 12,016,800円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-2 | 1.21 | 91.6 | 1.9 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅱ-2 | 1.21 | 95.6 | 2.1 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅱ-2 | 1.15 | 91 | 2.7 | 2.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |