



黒潮きらめく四国最南端のまち さかなのまち土佐清水
土佐清水市は四国最南端のまちであり、黒潮が接岸する足摺岬や奇岩で知られる竜串・見残海岸などのダイナミックな自然あふれるまちです。
足摺宇和海国立公園を有し、雄大な自然を生かした一次産業と観光産業が中心で、”宗田節”の製造や”清水さば”が全国的にも有名です。
足摺岬エリアの四国霊場八十八ヶ所三十八番札所金剛福寺や足摺温泉郷、竜串エリアのグラスボート、見残し海岸の奇岩、水族館などの見どころがあります。
豊かな海では海水浴、サーフィン、スキューバダイビングなどのマリンスポーツなど、自然との一体感を感じられるレジャーがたくさんあります。
一年を通して比較的温暖な気候であるため、過ごしやすく、四季の移ろいを感じながら、自然に寄り添った暮らしができます。
このような自然を体感しながら、安心して暮らすことができる環境を整備するために「地域産業の維持・発展」「人の流れを創出し移住者を受け入れる体制づくり」「安心して子育てができる環境を整える」「暮らしを守り地域のにぎわいを創出」を推進してまいります。
本プロジェクトにご賛同いただける企業の皆さまからご支援を賜りたいと考えております。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
土佐清水市は四国の最南端に位置し、足摺岬や竜串といった景勝地があり、黒潮が流れ込み新鮮な魚が獲れる豊かな海もあります。歴史分野については幕末に活躍したジョン万次郎の出身地であり、「自然」「食」「歴史」が調和するまちです。
土佐清水市では地方創生に向けた取組として4つの事業を展開しております。
ア 基幹産業の復興により安定及び新たな雇用創出する事業
1.農林水産業の振興
・地域農業、環境保全型農業の推進
・健全な森づくりのための森林の整備、人材の育成
・水産加工業の新たな事業化及び伝統水産加工業の振興
2.観光振興
・インバウンド、広域観光の推進
3.雇用の促進、流通販売促進
イ 人の流れを創出する事業
1.移住の促進・移住者の受け入れ体制づくり
・移住者交流会の開催
2.定住に向け、安心して住み続けるための取組
・移住者向け広報誌発行
ウ 結婚・出産・子育ての希望を叶える事業
1.結婚・子育て支援
・出会い・結婚の環境づくり
・妊娠・出産・子どもの健康のための環境整備
・子育て支援策の充実
2.教育環境の充実
・確かな学力の定着と自立する力の育成
エ 人と人とのつながりを強め、くらしを守るとともに、地域の賑わいを創出する事業
1.中山間地域の維持・創出
・集落活動センター事業の推進
・持続可能な公共交通網の確立(路線バス・デマンド交通・空白地有償運送)
2.ジオパークの推進による持続可能な地域の発展
・ジオパークにおける教育啓発・研究支援
・ジオツーリズム推進事業
◆寄附要件など留意事項◆
・対象となる寄付は、10万円以上です。
・寄附できる企業様は、土佐清水市外に本社(地方税法における「主たる事業所及び事業所」)がある企業様です。)
・寄附をいただく取り組みは、企業様のご希望を踏まえて、本市の地方創生に向けた事業から選んでいただきます。
・寄附に対する返礼品等は、法令により禁止されているためありません。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社エージェント |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 33,851,060円 |
| 2024 | 26,499,146円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.27 | 95.2 | 18.5 | 100.9 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.26 | 88.4 | 17.4 | 80.1 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.25 | 91.9 | 16.6 | 65.7 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |