

日本三大鵜飼の一つである「大洲のうかい」を、ご高齢の方や外国からのお客様にも快適にうかいを体験していただけるよう、椅子と机を備えた新しい屋形船を整備します!
日本三大鵜飼の一つである「大洲のうかい」は、かがり火を灯した鵜舟と客船が並漕して川を下る、国内でも珍しい「合わせうかい」という手法で行われます。鵜匠の巧みな手縄さばきや、鵜がダイナミックに魚を捕る姿を間近で楽しめる、大洲市の夏の風物詩です。また、清流・肱川をゆったりと下りながら、日本の美が息づく数寄屋建築の傑作「臥龍山荘」やライトアップされた大洲城など、幻想的な光景を楽しめるのも大きな魅力です。
「大洲のうかい」は昭和32年から大洲市観光協会が運営し、かつては60隻以上の屋形船が川面を彩っていました。しかし現在は15隻にまで減少し、老朽化による修繕も頻繁に必要となっています。こうした状況の中、伝統的なうかいの魅力を再発信し、新たな観光客の誘致につなげたいと考えています。
大洲市では、住民・行政・金融機関・事業者が連携し、歴史的資源を活かした観光振興と持続可能なまちづくりに力を入れており、近年はインバウンドを含む多くの観光客が訪れています。これまでの屋形船は座敷形式でしたが、今後は、ご高齢の方や外国からのお客様にも快適にうかいを体験していただけるよう、椅子と机を備えた新しい屋形船を整備し、より多くの方に大洲のうかいを楽しんでいただきたいと考えています。さらに、この屋形船を活用して、肱川ならではの魅力を生かした多様な事業にも取り組み、地域の活性化を目指します。
大洲市は、古民家再生による分散型ホテルの整備や日本初のキャッスルステイなど、古い町並み等の歴史的資源を活かした観光振興を図るとともに、大洲盆地の中央を流れる肱川など豊かな自然環境を取り入れた観光コンテンツの造成を行い、魅力ある、持続可能な観光まちづくりを推進しています。
国際認証機関であるグリーン・デスティネーションズから「世界の持続可能な観光地2023年TOP100選」に選出され、2023年3月に同機関が開催した「The Green Destinations Story Awards」の「Culture & Tradition(文化・伝統保全部門)」において世界第1位に輝きました。また、2024年に同機関による「世界の持続可能な観光地アワード」のシルバー賞も受賞しました。
今後も持続可能な観光まちづくりを進めてまいりますのでご協力賜りますようお願いします。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
愛媛県西部に位置する大洲(おおず)市は、中央を清流・肱川が流れ、山間部の河辺郷から瀬戸内海に面した長浜地区まで、多様な文化と豊かな自然に恵まれています。海・山・川が織りなす美しい景観や、肱川を活用した「鵜飼い」や「いもたき」など、四季折々の風物詩を楽しむことができます。
大洲市では、歴史的建造物や昔ながらの町並みの保存を目的に、古民家を改修してショップやホテルとして再生させる取り組みを行いました。その結果、観光客が増加し、町に活気が戻っています。この取り組みが高く評価され、令和4年・令和5年に「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選出され、令和5年には「文化・伝統保全部門」で世界1位、さらにシルバーアワードも受賞しました。
大洲市の人口は、昭和55年の57,014人から令和6年には39,040人へと減少しています。国立社会保障・人口問題研究所の予測では、令和22年には3万人、令和42年には2万人を下回る見込みです。加えて高齢化も進行しており、今後さらに少子高齢化が進むことが予想されます。人口減少や高齢化による地域経済の縮小、労働力不足、地域の活力を支える担い手の減少など、さまざまな課題への早急な対応が求められています。
こうした課題に対応するため、大洲市では以下の3つの基本目標を掲げ、地方創生に向けた具体的な取り組みを推進しています。人口減少社会の克服や地域の魅力向上を目指し、活力ある地域社会の実現に取り組んでいます。
基本目標1 ブランド・魅力を活かした「しごと・ひとの流れ」づくり
基本目標2 次世代を担う「ひと」を生み育てる「まち」づくり
基本目標3 安心して暮らし続けることができる「まち」づくり
大洲市は、歴史と文化、そして豊かな自然に恵まれたまちです。しかし今、人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小など、地域の未来を左右する大きな課題に直面しています。私たちは、先人から受け継いできた美しい町並みや伝統文化を守り、次世代へとつなげていくため、町並み保存や観光振興、子育て支援、地域産業の活性化など、さまざまな挑戦に取り組んでいます。
こうした取り組みは、行政だけの力では成し遂げることができません。地域の持続的な発展のためには、企業の皆さまのご理解とご協力が不可欠です。
企業版ふるさと納税は、貴社の社会的責任(CSR)やSDGsへの貢献を実現しながら、大洲市の未来を共に支えることができる制度です。ご寄附は、町並みや文化の保存、観光資源の磨き上げ、子どもたちの成長支援など、地域の活力を生み出す事業に大切に活用させていただきます。
大洲市のまちづくりは、地域の誇りを守るだけでなく、持続可能な社会のモデルとなるものです。ぜひ、貴社の力をお貸しください。
私たちと一緒に、大洲市の未来を切り拓いていきましょう。
心よりご支援をお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 大洲イノベーションセンター |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 352,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.36 | 93.4 | 7.1 | 41.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 87.3 | 7.1 | 41.5 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 94.7 | 7.6 | 41.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |