【海部高校を応援し、町の活性化につなげる】
~郡内唯一の高校 存続のために!~
海部郡で唯一の高校である海部高校は、少子化が進む状況において入学者数の確保が課題となっています。
郡外や県外からも多くの学生を獲得するため、高校の存続に向けて魅力ある学校づくりに地域ぐるみで取り組みます。
徳島県最南端に位置する海陽町は、豊かな自然に恵まれる一方、1950年に約2万人だった人口が2026年4月時点で7,875人まで減少しており、深刻な少子高齢化に直面しています。この影響により、海部郡で唯一の高校である「海部高校」も生徒数減少による存続の危機に立たされています。
本プロジェクトへご寄附をいただく最大のメリットは、最大約9割の税負担軽減という財務効果に加え、貴社のESG投資やSDGs(目標4:質の高い教育、目標11:住み続けられるまちづくり)への貢献を力強く社会へ発信できる点にあります。本町の教育支援の独自性は、単なる学校への資金援助ではなく「地域ぐるみで子どもを育むエコシステム」が構築されている点です。例えば、県外から入学した生徒に対し、休日の食事を地域住民がサポートする「ウチごはん」や、体調不良時に寄り添う「まち親制度」など、町全体が家族のように生徒を支える独自の受け入れ体制が機能しています。
貴社からのご支援は、ICTを活用した学習環境の整備や部活動の支援体制の充実に直結し、全国から多様な生徒が集う「魅力ある学校づくり」の強力な推進力となります。未来を担う次世代の人材育成と、教育を核とした地方創生モデルの実現に向け、ぜひ本町の「共創パートナー」としてご参画をお願いいたします。
海陽町の「地元高校育成プロジェクト」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。地方において、高校の存続は地域コミュニティの維持や若者の定住に直結する、まさに「まちの生命線」です。
本町では、地域の活力を次世代へ継続するため、地域住民が一体となって「ウチごはん」や「まち親制度」を通じ、親元を離れて学ぶ生徒たちを温かく迎え入れています。このような「人情味あふれる地域教育力」こそが海陽町の最大の強みであり、独自性です。
皆様からのご支援は、子どもたちの多様な学びを支えるだけでなく、地域に活気と希望をもたらす大きな力となります。貴社と深いパートナーシップを結び、海陽町から「教育を起点とした地方創生の好循環」を発信できる日を心よりお待ちしております。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
海陽町は徳島県の最南端で高知県との境に位置しています。
1,000ⅿに及ぶ緑豊かな山々がそびえ、まちの中央を究極の清流「海部川」が流れています。上流には日本の滝100選の「轟の滝」があり、河口付近は日本有数のサーフポイントとして有名です。
青く美しい海岸は室戸阿南海岸国定公園に指定され、透きとおる海中にはサンゴが広がり、人々を魅了します。
また、海岸線を線路と道路の双方を走る世界初の乗りものDMV(デュアル・モード・ビークル)が運行し注目を浴びています。
本町では、人口減少、少子高齢化が進む状況であっても、
「笑顔つながる海陽~もっと ずっと 住み心地のよいまちをめざして~」この「まち」で住んでみたい、住み続けたいと思えるような「持続可能なまちづくり」の実現をめざます。
企業版ふるさと納税のご寄附を通じて、本町の地方創生について温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 海陽町サテライト・コワーキングセンター |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 徳島トヨペット株式会社 大塚製薬株式会社 日本郵便株式会社 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 株式会社LOCAL2 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,350,000円 |
| 2021 | 2,600,000円 |
| 2022 | 6,900,000円 |
| 2023 | 3,900,000円 |
| 2024 | 15,353,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅱ-1 | 0.19 | 85.7 | 1.7 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅱ-1 | 0.19 | 80.3 | 1.5 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅱ-2 | 0.19 | 84.6 | 1.3 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |