





本町の過去10年間の人口動態は、自然増減と社会増減を合わせると人口減少が平均で100人を超えている状況です。
本町の課題である人口減少に歯止めをかけていくためにも、新しいひとの流れをつくっていくことが重要です。
産業や生活環境に魅力がある、移住したくなるまちづくりを目指します。
このプロジェクトでは、イベントを通じて、空き家・空き店舗を活用し、まちのにぎわいを創出します。
現代アートが町に融合する"くどやま芸術祭2025”を開催します!!
九度山町は、霊峰高野山へと続く道の起点に位置し、世界遺産や真田幸村ゆかりの史跡等、歴史遺産に恵まれた町であるほか、日本画の巨匠・平山郁夫氏の奥様である美知子氏ゆかりの町であることから、歴史と文化の薫り高い町といえます。
この地を舞台に、2016年、”町がまるごと美術館に”というキャッチコピーを掲げ「くどやま芸術祭」を開催しました。
以降、回数を重ね、2025年秋、第4回となる「くどやま芸術祭2025」を開催します。
今回は、これからのくどやま芸術祭また現代アートの未来を切り開く起点・岐点と考え、新進気鋭のアーティスト達とともに再出発いたします。
九度山の歴史遺産と現代アートが融合した異空間に触れていただき、みなさまにとって忘れられない、関わるすべての方々に楽しんでいただける芸術祭を目指します。
開催期間
令和7年9月14日(日)~10月26日(日)
※原則、会期中は無休。ただし、店舗・施設内での開催は、各店舗・施設の営業日のとおりです。
開催時間
午前10時00分~午後4時00分
※ただし、店舗・施設内での開催は、各店舗・施設の営業時間のとおりです。
開催場所
「真田のみち」商店街を中心としたまちなかエリア
「慈尊院」「丹生官省符神社」を中心とした世界遺産エリア
展示情報
招待作家
「真田のみち」商店街にある店舗・施設や民家、世界遺産の慈尊院・丹生官省符神社境内において、その建物の空間すべてを一つの美術館に見立て、作品を展示します。
【出展作家】
大西高志 はやしだちか 池原悠太 高村総二郎 笠井祐輔 田中誠人 奥田誠一 アストロ温泉 淀川テクニック 黒岩まゆ マエオカテツヤ 山口美波 ナギソラ あないまみ あべねい 杉浦由梨 ゆきあかり 宮田彩加 至剛 浅山美由紀 加藤美紗 計21名〈順不同〉
本町では、少子化の進行と若い世代の転出により人口減少が続いています。
この流れに歯止めをかけるため、子育て支援等の施策を今後も継続していく必要があります。
内閣府が調査したところによると、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、
テレワークの実施等で働き方の変化を経験したことで、テレワークや地方移住への関心が高まったという結果が出ています。
このような状況の中、大阪への通勤圏として人口流入の促進及び人口流出の抑制を図り、
併せて、長期的には町内での産業振興・雇用創出を促進していくことが、人口減少に対する方策の一つとして考えられます。
そのような観点から九度山町まち・ひと・しごと創生総合戦略第1期のKPIの達成状況をみると、本町がさらに力を入れて取り組むべき課題として、
UJIターン者への情報発信と丁寧な対応、空き家の活用等住環境の整備、観光客の増加、農業法人化の促進、
地域おこし協力隊の受け入れなどを推進していくことが重要です。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
九度山町は高野山の玄関口にある山あいの町で、古い町家が並ぶ趣ある風景が広がっています。
平安時代に弘法大師が高野山を開創して以来、参詣道として大変栄えました。戦国武将・真田幸村ゆかりの高野山真言宗寺院「真田庵」をはじめ、世界遺産に登録されている「金剛峯寺」の根本大塔へと通じる「高野山町石道(ちょういしみち)」、弘法大師の御母公を祀る寺院「慈尊院」、名勝地「玉川峡」など、多くの観光スポットがあります。
また、温暖な気候を生かした果樹栽培が盛んで、特に柿は全国有数の産地として知られています。ブランド柿「九度山の富有柿」は甘くて色づきが良く、高品質であることから、市場でも高い評価を受けています。
このように豊富な地域資源があるにも関わらず、人口減少が著しく、町の存続は危機的な状況に直面しています。
本プロジェクトでは、都市部へのアクセスも良好という立地を生かし、産業の活性化や生活環境の魅力を高めます。そして産業振興、雇用創出、移住促進、子育て支援、安全安心な暮らしの確保等に取り組み、「働きたい、住み続けたい、移住したいまち」を目指すとともに町の魅力を広くPRし、地方創生を推進します。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 1,000,000円 |
| 2022 | 470,000円 |
| 2023 | 950,000円 |
| 2024 | 300,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅰ-0 | 0.21 | 93.5 | 12.4 | 69 |
| 2021 | 町村Ⅰ-0 | 0.2 | 88.5 | 11.4 | 30.6 |
| 2022 | 町村Ⅰ-0 | 0.19 | 91.5 | 10.7 | 14.4 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |