
八重瀬町は、沖縄県本島南部の中心に位置しており、古くから農業の盛んなまちとして発展してきたが、近年、那覇市などの都市部に近い町の玄関口である北部側の地域においては、都市化が進展し、田園と都市が共存するまちとなっています。
本町にはさまざまな地域資源が存在しており、八重瀬岳や具志頭海岸に代表される豊かな自然及び国内旧石器時代の代表的な人骨「港川人」(約2万2,000年前)、沖縄県内の村落獅子の中で最大・最古を誇る「富盛の石彫大獅子」、地域で大切に受け継がれてきた獅子舞や棒術、綱引きなどの数多くの民俗芸能があります。産業の面では、肥沃な土壌を活かした農業の振興、このほか、畜産業も盛んに行われており、また、漁業は浮漁礁を活用したパヤオ漁が盛んに行われていています。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 5,300,000円 |
| 2022 | 3,600,000円 |
| 2023 | 5,600,000円 |
| 2024 | 6,000,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.44 | 82.9 | 9.2 | 44.4 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.43 | 78.3 | 8.8 | 23.8 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.43 | 82.4 | 8.5 | 8.7 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |