



奥出雲町は、島根県の東南端に位置する、人口約11,000人の山々に囲まれた日本の原風景が残る町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地・ヤマタノオロチ神話の舞台で、古くから「たたら製鉄」 で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、 日本刀の原料となる「玉鋼」を生産しています。豊かな自然と気候で育まれた農林畜産物である仁多米、奥出雲和牛、奥出雲そばが有名で、特に「仁多米」は、西の横綱といわれる程とても美味しく、たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林畜産システムは中国地方初の世界農業遺産に認定されています。
また競技スポーツであるホッケーの普及振興にも町を挙げて取り組んでおり、横田高等学校ホッケー部をはじめ全国大会で数多くの優勝を飾るとともに、オリンピックの日本代表選手も輩出しています。競技施設整備にも力を入れており人工芝や自動散水設備を整備。2024年には全国で初めてAIカメラを町内ホッケー場に設置し、これらの設備を活かしたスポーツ合宿誘致を推し進めています。
このように資源豊かで、歴史、文化が息づいている奥出雲町ですが、高齢化率は40%を越え、地域経済や担い手の確保などに大きな課題を抱えています。
奥出雲町では、これらの課題に対する取り組みを総力戦のまちづくり「奥出雲創生」とし、
・子育て・教育の充実と奥出雲を担う人づくり
・活力ある産業の振興
・安心して暮らせる生活基盤の確保とまちづくり
・奥出雲の暮らしが幸せだと実感できる生活環境づくり
の4つの理念を掲げ、全力で取り組んでいます。
奥出雲町が「住み続けたいまち」、「住んでみたいまち」、「関わってみたい町」なるために、奥出雲町の未来をつくる「奥出雲創生事業」に、ご支援・ご協力をお願いします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 奥出雲町起業・創業支援施設「古民家オフィスみらいと奥出雲」 横田起業・創業支援施設「たたLABO」 |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 国立大学法人島根大学 日本郵便株式会社 株式会社日本政策金融公庫 明治安田生命保険相互会社 独立行政法人国立高等専門学校機構 NTT西日本株式会社 公立大学法人島根県立大学 合同会社DMM.com 一般財団法人地域活性化センター 学校法人MAYA学園 株式会社山陰合同銀行 株式会社バイウィル 農林水産省 しまね信用金庫 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 4,200,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 2,000,000円 |
| 2023 | 12,100,000円 |
| 2024 | 25,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅲ-0 | 0.17 | 89.2 | 12.6 | 151.3 |
| 2021 | 町村Ⅲ-0 | 0.17 | 86.9 | 14.8 | 130.8 |
| 2022 | 町村Ⅲ-1 | 0.18 | 88.1 | 15.9 | 145.8 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |