


和歌山県の玄関口である橋本市は、北に和泉山脈、南には世界遺産・高野山を含む紀伊山地を望み、中心部には紀の川が流れる、自然に恵まれたまちです。
まちは高野山の麓、大和街道と高野街道が交わる場所にあり、古来より交通、文化の要所としての歴史も重ねてきました。
現在でも、南北に延びる南海電鉄高野線が、大阪・難波駅までを通勤圏内の40〜50分程度で結ぶほか、JR和歌山線が市を東西に横断しています。
一方幹線道路を見ても、京奈和自動車道や国道24号、国道371号が、大阪、京都、奈良を結ぶなど、いわゆる交通結節点となっています。
現在市では、
(1)産業の振興と雇用を創出し定住できるまち事業
(2)安全・安心な暮らしを守り支えるまち事業
(3)子どもから高齢者までともに育み学び合うまち事業
を柱とした、橋本創生事業に取り組んでいます。
歴史や地理、文化的特徴を活かしたこのプロジェクトにより、「若い世代の希望をかなえるまち」「住んでよかった、住みたくなるまち」を実現することで、人口減少にブレーキをかけ、持続的で活力に溢れた橋本市の創生を目指しています。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 大塚製薬株式会社 第一生命保険株式会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 株式会社バカン 明治安田生命保険相互会社 パナソニック株式会社 株式会社ジモティー わかやま市民生活協同組合 国立大学法人和歌山大学 国立大学法人東京大学 留萌市 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,000,000円 |
| 2021 | 1,000,000円 |
| 2022 | 1,870,000円 |
| 2023 | 6,950,000円 |
| 2024 | 18,136,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.46 | 100.7 | 13.2 | 86.4 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.46 | 98.9 | 13.1 | 64.6 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.45 | 99.3 | 12.7 | 49.3 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |