


















本市は、大阪市内と京都市内のちょうど中間に位置する人口約40万人の中核市です。市の中心には国道1号線が縦断し、公共交通機関でも京阪電鉄とJR学研都市線が走り京都や大阪の中心へのアクセスも魅力のひとつです。さらに買い物に便利な大型の商業施設がある一方で、東部には「穂谷の里山」など、豊かな自然も味わうことができます。また、西には淀川が流れ、かつては東海道の宿場町として栄えた歴史のある街です。
現在は、「第2子以降保育料無償化」や「18歳以下子ども医療費助成」、「最先端のICT教育子育て」など子育て世帯への支援や枚方市駅周辺再整備などに注力しており、先に述べた本市の特性と組み合わせることで、若い世帯の転入増を目指しているところです。
■枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画
①安心して子どもを産み育てることができ、子どもの健やかな成長と学びを支える事業
妊娠・出産から子育て期まで、切れ目なく子どもを安心して産み育てることができる環境づくりを進める。また、未来の担い手である子どもたちの豊かな人間性や確かな学力を伸ばし、「生きる力」を育む教育を推進する。
【具体的な事業】
・私立保育所の増改築等や公立保育所の民営化による定員増の取り組み
・効果的な教育用ICT機器の整備及び活用 等
②市民の健康増進や地域医療の充実を図る事業
世代に関わらず、元気なうちから心身の健康づくりに取り組み、健康寿命の延伸を図る。「健康医療都市ひらかたコンソーシアム(共同事業体)」による多彩な連携事業などを通じて、市民の健康増進や通気医療の充実に取り組む。
【具体的な事業】
・介護予防に関する講座や教室等の開催
・各種レクリエーション事業やスポーツ大会・教室の開催 等
③産業の活性化と人々の交流・賑わいの創出によりまちの魅力を高める事業
枚方市駅の再整備や市内の移動の円滑化、市内産業の活性化により、人々の交流や賑わいを創出し、まちの魅力向上を図る。
【具体的な事業】
・枚方市駅周辺の交通環境改善など枚方市駅周辺再整備ビジョンの実現
化に向けた取り組みの推進
・地域資源を活用したイベント開催や、市民団体などのイベント支援に
よる地域内外の交流機会の創出 等
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 京阪ホールディングス株式会社 住友生命保険相互会社 大塚製薬株式会社 株式会社関西ぱど 独立行政法人都市再生機構 日本生命保険相互会社 枚方信用金庫 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 400,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 46,000,000円 |
| 2023 | 24,600,000円 |
| 2024 | 28,989,028円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 中核市 | 0.8 | 95.7 | -0.4 | 0 |
| 2021 | 中核市 | 0.78 | 92.3 | 0 | 0 |
| 2022 | 中核市 | 0.77 | 95.3 | 0.6 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |