

三重県明和町(めいわちょう)は、東は伊勢市、西は松阪市に面しており、広々とした田園風景に囲まれ、また海にも隣接してることから豊かな農産物・海産物に恵まれたまちです。
天皇に代わり伊勢神宮の天照大神に仕えた皇女「斎王」が住んでいた幻の宮「斎宮」があった場所としても知られ、多くの遺跡や古墳が残っており現在も発掘調査が行われています。
当町では、「住みたい 住み続けたい 豊かなこころを育む歴史・文化のまち 明和」を将来像として掲げ、
誰もが「住みたい」、いつまでも「住み続けたい」と思える「まち」をめざします。
また、つぎの4つの基本計画を軸に様々な施策に取り組んでいます。
①つながり ~人と人とが支えあい尊重するまち~
②育み ~地域とともに人が育つまち~
③安心 ~安心安全な暮らしやすいまち~
④創造 ~産業が元気で活力のあるまち~
少子高齢化の進展と人口減少社会の到来、大規模な自然災害や感染症等の発生による安心・安全への関心の高まり、
そして公共施設等の社会資本の老朽化など、様々な課題があります。厳しい財政状況の中で、これらの課題を乗り越えるためには、
これまで以上に行政と地域が一体となった住民協働のまちづくり「みんなでつくるまちづくり」を基本理念として推進しております。
企業の皆さまには、ご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
○対象事業
・就業の場の創出・確保事業
・人を惹きつけるまちづくり事業
・安心して暮らせるまちづくり事業
・安心安全な生活環境の確保事業
○対象事業例
【第1期再編小学校等整備事業】
生徒・児童が安心安全に教育を受けられるように津波浸水避難区域内にある小学校3校の集約化を行い、かつ一部地域の校区の見直した新小学校を整備いたします。
また、新小学校に併せて、隣接して児童クラブやこども園の整備も図ります。
【小学校非常用備蓄食料整備事業】
自然災害の頻発化に伴い、避難所における食料確保の難しさは年々増しています。
このような状況の中、子どもたちの健康と安全を守り、避難所での安心して過ごせるよう小学校に非常用備蓄食料を整備いたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 三重明和インキュベーションセンター |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人皇學館 日産自動車株式会社 日産プリンス三重販売株式会社 株式会社ABEJA 日本航空株式会社 ヴィソン多気株式会社 株式会社アイモバイル 三重トヨタ自動車株式会社 三重トヨペット株式会社 トヨタカローラ三重株式会社 ネッツトヨタ三重株式会社 ネッツトヨタノヴェル三重株式会社 一般財団法人国際災害対策支援機構 国立大学法人三重大学 淑徳大学みずほ台生活協同組合 明治安田生命保険相互会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 1,451,500円 |
| 2022 | 8,250,850円 |
| 2023 | 7,490,000円 |
| 2024 | 0円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.56 | 85.7 | 9.6 | 111.9 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.55 | 84.4 | 10.3 | 92.6 |
| 2022 | 町村Ⅴ-1 | 0.53 | 89.3 | 11.3 | 70.4 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |