古河市は、利根川・渡良瀬川の水辺、農地や平地林の緑に囲まれ、古くから政治・文化・交通の要衝として発展した、自然と文化の薫り高いまちです。
2024年には内閣府に提案した「誰一人取り残さない包摂社会とゼロカーボンシティの古河(まち)」の計画が評価され、「SDGs未来都市」に選定されました。
企業版ふるさと納税を活用する事業として、以下の5つの取組みを実施しています。
新たな起業や創業、企業立地を促進し、雇用の創出と若年層の所得増加を目指すほか、テレワークなどの多様な働き方の実現による、働きやすい環境づくりや、地域の特性を活かした産業力強化を実現することで、高付加価値事業を創出し、地域経済の好循環を目指します。そのため、賑わいある交流拠点の整備や、新たな雇用創出に向けた工業団地の整備等に取り組みます。
シティプロモーションの強化により、「住んでみたい」まちとして移住を促すとともに、住環境や子育て環境、教育の質の向上に取り組むことで、「住み続けたい」まちとして定住を促します。また、地域産業の魅力を活かし、呼び込む力を強化します。そのため、若者・子育て世帯への住宅取得奨励金や、日本一の花桃の里を目指す古河公方公園の整備事業、わくわく体験を提供するネーブルパークの整備事業等を実施します。
それぞれのライフステージに応じた切れ目ない支援を推進し、多様なニーズを有するこどもを地域で支える支援体制を構築します。また、安心して子育てできる体制と家庭づくりを図るため、関係機関との連携による医療体制の充実や、質の高い保育環境の確保に努めます。そのため、学校給食の無償化や、安心して利用できる放課後児童クラブの整備等に取組みます。
ネジメントを計画的に進めるとともに、災害に強いまちづくりをハード、ソフトの両面から 推進 します 。 また、地域の連携により、社会全体で多様性を受け入れ、助け合いながら暮らせる包摂的な社会づくりを目指します。そのため、市民の芸術文化活動の拠点としての文化施設の整備や、個性と能力を発揮できる男女共同参画社会の実現、帯状疱疹ワクチン接種への助成等を実施します。
BPRを進めながらITガバナンスを強化し、行財政運営の効率化につながるデジタル化や、市民の利便性を向上するため、多様な主体と連携したDXを 推進 します 。 また、様々な分野において、民間企業等との連携強化を図り、古河発デジタル事業の創出とデジタル社会の実現を目指します。そのため、デジタル技術の活用による市民サービスの充実と利便性の向上や、教育現場でのデジタル技術の活用等に取組みます。
企業の皆さまからいただいた寄附は、上記の取り組みに対して活用させていただきます。
是非とも寄附のご検討をよろしくお願いします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | &FREAK. COKOGA OFFICE お休み処坂長 |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 5,000,000円 |
| 2022 | 6,600,000円 |
| 2023 | 8,000,000円 |
| 2024 | 7,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅲ-2 | 0.76 | 90.3 | 7.4 | 58.1 |
| 2021 | 都市Ⅲ-2 | 0.75 | 85.3 | 6.3 | 40.6 |
| 2022 | 都市Ⅲ-2 | 0.74 | 90.1 | 5.5 | 26.4 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |








