



山鹿市の地方創生プロジェクト
1.地域の未来を支える人材の育成・確保
若者、女性、障がい者など就労を希望するすべての方に対し、それぞれに適切な就労支援を実施することにより、本市の未来を支える⼈材を育成し、地元企業への雇用へとつなげていきます。
2.安心して子育てできる環境づくり
⼈⼝減少及び少子化が進む中、小児医療体制の充実や不妊治療費用を含む妊娠・出産に関する費用の助成など、子育てしやすい環境の整備を図り、安心して子どもを産み育てられるまちづくりを進めます。
3.暮らしを支える仕事を増やす取組
本市の観光資源のひとつである豊前街道沿いの空き家や空き店舗に対し、改修費用や創業・開業に係る費用を助成することで新たな店舗の開業を支援し、歴史的まちなみの再生による新たな賑わいの創出および地域経済の活性化を図ります。
4.賑わいと交流を生み出す取組
本市ではeスポーツを活用し、福祉・教育・観光といった各分野において関係⼈⼝の増加を図っています。まずはその第一歩として、本市の未来を支える子どのたちを対象に「山鹿版プログラミング学習」の導入に取り組みます。
山鹿市では、⼈⼝減少に⻭⽌めをかけ、市⺠が将来にわたり希望を持って住み続けることができる地域社会の実現を目指しています。
お寄せいただいた寄附金については、本市の未来を支える若者の⼈材育成や雇用の場の確保、妊娠期から就学期に至るまで切れ目のない子育て支援、地域資源を活かした産業の磨き上げなど、⼈⼝減少に⻭⽌めをかけるための地方創生プロジェクトに活用させていただきますので、企業の皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 4,835,000円 |
| 2023 | 4,775,000円 |
| 2024 | 6,650,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-1 | 0.34 | 98.7 | 9.5 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅱ-1 | 0.33 | 95 | 9.4 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.33 | 99.2 | 9.9 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |