
筑後市は東西7.5キロ、南北8.2キロ、面積41.78㎢の平坦な地形で、福岡県南部の筑後平野の中央に位置する田園都市です。古くから交通の要衝として栄え、2本の国道(209号・442号)と九州新幹線1駅、鹿児島本線3駅、九州自動車道・八女インターチェンジを有しています。
特に、九州新幹線・筑後船小屋駅は、約200haの広大な筑後広域公園に囲まれた「公園の中の駅」であり、駅のすぐ近くには、九州で絶大な人気を誇る福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地「HAWKSベースボールパーク筑後」が存在します。スポーツ・レクリエーション等の拠点として、交流人口の増加につながっています。
また、交通の利便性によって製造業を中心とした企業の立地にも恵まれています。農業は温暖な気候と肥沃な土地、恵まれた水を利用して、古くから米・麦・イグサ・ナシ・ブドウ・八女茶をはじめとする農業が盛んに行われてきました。中でもナシ・イグサ・大豆が天皇杯を、また茶が農林水産大臣賞を受賞しています。
多くの自治体で人口が減少するなか、筑後市の人口や世帯数は横ばいで推移しています。
筑後市では、福岡ソフトバンクホークスの OB 選手が、筑後市内の小学校を巡回する「ベースボールスタート事業」 などを通して 「豊かな心を育み、 筑後市に愛着を持つ人材を育てる事業」や、1軍球場のみずほPayPayドーム福岡やファーム球場であるタマホーム スタジアム筑後等でのシティプロモーションを行うことで、 「筑後市への新しい人の流れをつくる事業」 等に取り組み、筑後市の良さを幅広く宣伝しています。
また、 企業誘致 ・ 留置の推進等の 「希望をかなえる雇用の場を確保する事業」 や、ひとり親家庭等の自立支援の推進等の 「安心して子どもを産み、育てられるまちをつくる事業」、 地域防災力の向上や空き家の適正管理等の 「安全 ・安心で活力のあるまちをつくる事業」 等に取り組んでいます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社福岡銀行 福岡ソフトバンクホークス株式会社 学校法人久留米大学 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 学校法人真宗大谷学園 大塚製薬株式会社 一般社団法人福岡県古民家再生協会 学校法人西南学院 九州電力株式会社 株式会社イズミ 株式会社LERIRO |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 1,400,000円 |
| 2020 | 2,000,000円 |
| 2021 | 4,200,000円 |
| 2022 | 4,800,000円 |
| 2023 | 5,650,078円 |
| 2024 | 17,700,200円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.68 | 91.8 | 8.1 | 30 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.67 | 87.6 | 8.4 | 21.7 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.66 | 88.7 | 8.5 | 0.3 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |