
香南市(こうなんし)のまち・ひと・しごと創生総合戦略(以下、「総合戦略」)は、国が平成26年12月に策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」と歩調をあわせ、平成27年度からの5年間を計画期間として策定し、人口減少を抑制し、将来にわたって活力のある地域社会を維持するための取組を実施してきました。
令和2年度を計画初年度とする第2期総合戦略では、第1期の内容をベースとし、SDG‘sとSOCIATY 5.0の考えなどを踏まえたうえで策定し、市の将来を担う子どもたちの思いを聞き、そこにしっかりと向き合っていくため、小学校6年生、中学校3年生、18歳の方を対象としたアンケートを毎年度実施するなど、第1期、第2期の10年間は、総合戦略のメインテーマであり、かつ根本的な課題である「人口減少を抑制するための取組」の推進を図ってきましたが、結果としては、国全体の傾向と同様、人口減少の流れを変えるまでに至りませんでした。
これらの経緯から、第3期総合戦略である「香南市未来戦略」の策定に向けては、① これまでに取り組んできた「人口減少を抑制するための取組」の実行に加え、新たな視点として、② 少子高齢化による自然減と、その影響による出生数の減少を含め、更なる人口減少は避けられないとすることを受け入れ、「人口減少に備えるための取組」も着実に進めることを取り入れ、人口が大きく減少する中であっても、「誰もが安心して暮らし、働き、子どもを育てることができるまちに」を目指すべき姿として掲げ、令和7年度より取組を進めています。
この戦略は、『「市民が本市の魅力や楽しさなどを暮らしの中で実感することで、内側からまちの良さを見つめ直すこと、そして暮らしに思いを馳せることから生まれる取り組みを大切にする」という視点に立った考えを取り入れることこそが、今、香南市で暮らす市民に、これからも住み続けてもらえるまちづくりや進学、就職等で一旦は市外・県外に出たとしても、やっぱり香南市がえいと帰って来てくれるまちづくりに繋がるものである』と考えており、中長期的に見て、必ず人口減少対策に繋がるものであるという視点に立った整理を行っています。
人口減少、地域格差拡大、経済的低迷等の喫緊の課題解決に向けた各種施策を展開し、持続可能な「まち」の活性化を図ることで、香南市の次代を担う若者たちが、「やっぱり香南市がえい!」と思えるまちづくりへと繋げていくには、みなさまのお力が必要です。
是非、香南市の地方創生へのご支援をよろしくお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 5,100,000円 |
| 2024 | 6,900,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 90 | 4.6 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.33 | 87.5 | 4.6 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.33 | 88.4 | 4.7 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |