愛荘町(あいしょうちょう)は、平成18年に2つの町が合併して誕生しました。
琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置しており、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまちとして発展してきました。
町の東側には、聖武天皇の勅願で行基が開山した湖東三山の一つである金剛輪寺があります。昔から、四季折々の雰囲気を楽しめるスポットとして地元の方々をはじめ多くの人に愛され続けている場所です。
また、近世には、中山道66番目の宿場として愛知川宿が栄え、後の明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心としても栄えてきました。
国の伝統工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶の中に手まりが入った不思議で美しい滋賀県の伝統工芸品「愛知川びん細工手まり」など、本町でしか見られない手仕事ならではの「技」が光る工芸品を見られるのも特徴です。
本町は、企業版ふるさと納税を通じて町の発展に積極的に取り組んでいます。
これまで、企業様からの寄付は、国スポ・障スポ2025機運醸成事業や町制施行20周年機運醸成事業に活用され、今後は教育、福祉、地域資源の活用や新たな産業創出など、さまざまな事業に活用させていただく予定です。
また、本町は全世代が安心して暮らせる環境を目指し、社会参加の促進や地域のつながりづくりを進めています。特に、若者から高齢者まで多様な世代が活躍できる働き方を支援し、地域経済の活性化を図っています。
さらに、人口構成の維持や社会基盤の整備にも力を入れており、名神高速道路や近江鉄道が通る交通の要衝地に位置しているため、周辺都市へのアクセスも良好です。この利便性は、地域の活性化に貢献するとともに、外部からの人材や企業誘致にもつながっています。
本町は、企業版ふるさと納税を通じて、企業と地域が共に成長し、より活気のある町づくりを進めていくことを目指しています。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 2,100,000円 |
| 2024 | 100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-1 | 0.6 | 91.9 | 4.4 | 15.5 |
| 2021 | 町村Ⅴ-1 | 0.59 | 86.9 | 3.8 | 18.3 |
| 2022 | 町村Ⅴ-1 | 0.57 | 93.1 | 4.5 | 29.3 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |

