




桜川市では、「ヤマザクラと市民の幸せが咲くまち桜川」をまちの将来像に掲げ、多様な地域資源や地域特性を生かしたまちづくりを進めています。
桜川市内の里山には、約55万本の山桜が自生しており、春の開花期には落葉広葉樹の芽吹きとともに、桜川らしい美しい景色を見ることができます。 また、櫻川磯部稲村神社の参道の両側約1キロメートルに及ぶ桜並木は、国指定の名勝として関東を代表する景勝地に指定されており、さらに、その名勝指定域内の桜すべてが国の天然記念物にも指定されました。景勝地としての景観だけでなく、貴重な植物として保護の対象となっております。
桜川市では市のシンボルともいえる、この山桜を未来へつなぎ、「日本を代表するヤマザクラの里」を確立し、観光や市のブランディングはもちろん、市民の郷土愛・シビックプライドの醸成へつなげていきたいと考えています。
全国の自治体同様、桜川市も人口減少が続いております。当市の人口は、1995年以降、減少傾向となり、2020年には39,122人、2045年には24,409人まで減ってしまうと推計されています。その主たる要因として、18歳から22歳にかけての社会減が大きく影響しており、大学進学や就職により市外に転出した方(特に女性)が、その後、市内に戻ってきていないと予想されます。
桜川市では、観光を契機とした関係人口の創出・拡大はもちろんのこと、将来は地元に住みたい・戻ってきたいという郷土愛を育むことで、若年層の市外流出に歯止めをかけたいと考えています。
企業の皆さまに後押しをいただき、里山と山桜を守り育てていくとともに、市民が自慢したくなるまち・住み続けたいと思うまちになるよう努めていきます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人常磐大学 日本郵便株式会社 株式会社モンベル 大塚製薬株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 500,000円 |
| 2021 | 7,600,000円 |
| 2022 | 12,800,000円 |
| 2023 | 20,900,000円 |
| 2024 | 47,200,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-2 | 0.49 | 86.8 | 7.7 | 62.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-2 | 0.48 | 80.9 | 7.8 | 40.9 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.47 | 87.6 | 7.7 | 31.7 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |