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プロジェクト

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積寄付件数
2,093

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積寄付件数
2,093

保育園・幼稚園等でのICTを活用した子育て支援

目次

プロジェクト概要

保育園・幼稚園等でのICTを活用した子育て支援

・専用アプリを導入して保護者からの出欠報告や保育園・幼稚園等からの連絡事項、情報共有などを双方向で円滑に行えるようにし、保護者や保育士等の負担を軽減します。
・導入に当たっては、市内14施設へのWi-Fiの整備と約70台のタブレット端末を設置します。
・導入後においては、更なる事務支援や幼稚園教育への活用も検討し、ICTによって作られる「時間とゆとり」をより良い子育てに役立てていこうと考えています。

なぜ寄附を募るのか

本市の人口は近年、年に1,000人から1,300人ほどの減少が進んでいて、震災前(平成23年2月末)の74,247人から令和6年3月末で57,047人まで減少しており、人口減少対策は最重要課題となっています。
本市では、令和5年5月に「けせんぬま未来人口会議」を設置し、市民・地域・事業者・行政が共通認識の下、人口減少の緩和に向けた施策や取組について議論してきました。市民100人以上が参加した会議の議論を踏まえ、令和6年5月に人口減少対策の行動計画として「けせんぬまWell-beingプラン2024」を策定しました。
プランでは、子育て環境の更なる充実をテーマの一つにしており、子育てしやすく「こどもの瞳かがやくまち」を創り出すことを目指しています。
本プロジェクトは、このテーマの取組の一つであり、保育園・幼稚園等の現場をICT化し、園と保護者間の連絡などを簡便化することを目的としています。

メッセージ

企業版ふるさと納税による本市のプロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

100万円以上

200万円以上

自治体情報

みやぎけん
宮城県
ケセンヌマシ
気仙沼市

宮城県 気仙沼市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

気仙沼市は宮城県北東部の太平洋岸に位置し、四季を通して静穏な気仙沼港は各地へ赴く漁船の一大基地となっており、魚市場には三陸沖や世界の海で漁獲された魚介類が並びます。
東日本大震災では、大きな被害を受けましたが、国内外の皆様からの暖かい御支援をいただきながら、復興に向けて一歩ずつ歩みを進めています。
平成28年4月の税制改正により、地方公共団体による地方創生のプロジェクトに対して寄附をした企業に、税額控除の特例措置が創設されました。
気仙沼市は、この地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用して、企業様のご支援をいただきながら、気仙沼市まち・ひと・しごと創生「総合戦略」に掲げる取り組みを推進してまいります。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地赤岩港水産加工団地
(鹿折)水産加工施設等集積地
サテライトオフィス・テレワーク施設ICT拠点「ITベース こはらぎ荘」
包括連携協定を結んでいる企業学校法人安城学園
気仙沼商工会議所
気仙沼信用金庫
株式会社七十七銀行
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
明治安田生命保険相互会社
アイベックスエアラインズ株式会社
株式会社モンベル
ヤマト運輸株式会社
佐川急便株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20194,922,000
202013,594,000
20210
20224,000,000
202316,042,000
20242,500,000

気仙沼市の財政状況

年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020都市Ⅱ-20.46101.69.20
2021都市Ⅱ-20.4597.68.90
2022都市Ⅱ-10.4499.48.4
2023-
2024-

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県都道府県
政令指定都市全国に20ある政令指定都市
特別区東京都にある23特別区
中核市人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口都市比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い
少ない多い50,000人未満I都市 I-3都市 I-2都市 I-1都市 I-0
50,000~100,000未満都市 Ⅱ-3都市 Ⅱ-2都市 Ⅱ-1都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満都市 Ⅲ-3都市 Ⅲ-2都市 Ⅲ-1都市 Ⅲ-0
150,000人以上都市 Ⅳ-3都市 Ⅳ-2都市 Ⅳ-1都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口町村比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い
少ない多い5,000人未満I町村 I-2町村 I-1町村 I-0
5,000~10,000未満町村 Ⅱ-2町村 Ⅱ-1町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満町村 Ⅲ-2町村 Ⅲ-1町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満町村 Ⅳ-2町村 Ⅳ-1町村 Ⅳ-0
20,000人以上町村 Ⅴ-2町村 Ⅴ-1町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-
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