プロジェクト
医療の充実プロジェクト




目次
プロジェクト概要
公立神崎総合病院の医療機器や設備の更新を行います。また、老朽化した病院施設の改修工事を行います。
自治体情報
兵庫県 神河町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
神河町は、兵庫県の中心に位置する「ハート型」の小さな町です。そして、神河町には住む人に安らぎと、訪れる人に感動を与える「大河内高原エリア」「越知川名水エリア」「銀の馬車道エリア」があります。
このエリアを中心とした観光資源のブランディングを高め、町民の方が住み続けたい、そして訪れた方がまた訪れたい、住みたいと思っていただける町づくりを進めています。
神河町でも、少子高齢化・人口減少が課題となっており、その課題をこうした課題に対応するため、本町からの転出の流れを止め、新たな転入の流れを創造し転出超過を抑制するとともに、結婚・出産・子育てを支援し人口の減少幅を緩める事業に取組んでいます。
本町では、企業版ふるさと納税の制度を活用し下記のようなプロジェクトを実施しています。
《基本目標1》 豊かな自然を活かし、安定した仕事を創造する
★観光交流人口100万人推進プロジェクト
★桜(町花)、もみじ(町木)名所づくりプロジェクト
★間伐を中心とした森林再生プロジェクト
★農産物栽培・土産物づくり支援プロジェクト
《基本目標2》 地域の魅力を高め交流から関係、そして定住へとつなげる
★若者世帯定住促進プロジェクト
★移住・定住、空き家活用プロジェクト
《基本目標3》 希望をもって結婚・出産・子育てできる社会を実現する
★子育て環境整備プロジェクト
《基本目標4》 安心して過ごせる豊かな暮らしを創造する
★移動手段充実プロジェクト
★公園・図書コミュニティ施設整備プロジェクト
企業の皆様におかれましては、本町の取り組みにご賛同いただき、「ハートの町かみかわ」の地域創生の一翼をになっていただければ幸いです。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 4,000,000円 |
| 2022 | 16,500,000円 |
| 2023 | 47,100,000円 |
| 2024 | 116,300,000円 |
神河町の財政状況
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅲ-2 | 0.39 | 91.8 | 14.4 | 73.5 |
| 2021 | 町村Ⅲ-2 | 0.37 | 85.3 | 12.5 | 36.9 |
| 2022 | 町村Ⅲ-2 | 0.35 | 89.9 | 11.7 | 38.1 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
類似団体別市町村財政指数
■グループの説明
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 | 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
■都市 のグループ(分類)※1
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
■町村 のグループ(分類)※2
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |
財政力指数
- ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
- ・指数が高いほど財政にゆとりがある
- ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
- ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
- ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある
経常収支比率
- ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
- ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
- ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
- ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
- ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる
実質公債比率
- ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
- ・資金繰りの程度を表す指標
- ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
- ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
- ・地方財政措置を受けときなどに関係する
将来負担率
- ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
- ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
- ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
- ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要