泉南市は、大阪府の南部に位置しています。
北西は大阪湾に面し、南東は和泉山脈を境に和歌山県と接しているため、 海と山の両方を味わえます。
また、関西国際空港の南部約3分の1を市域に含んでおり、 観光に最適なだけでなく、生活しやすいまちです。
現在、本市ではこれらの地域資源を最大限に活用し、
市内外からの人流を呼び込む「にぎわいと交流が生まれるまちプロジェクト」を推進しています 。
本事業の完遂に向け、企業の皆様からの温かいご支援をお願い申し上げます。
(基本目標)
・新たな地域資源を活かし、せんなんブランドを確立して内外に向けて発信
・関西国際空港のインバウンドを取り込み、交流人口や関係人口の拡大を推進
・広域連携による新たな観光振興策を創案
泉南市が企業版ふるさと納税を通じて寄附を募る背景には、人口減少という大きな課題があります。
地域の活力を維持するためには、定住人口の確保だけでなく、一時的な来訪者である「交流人口」や、地域と多様に関わる「関係人口」をいかに増やし、地域内での消費を活性化させるかが重要となっています 。
泉南市には優れた地域資源がありながらも、来訪者の滞在時間の短さが課題となっています 。
また、全国的なブランド認知度も十分ではなく、他の地域に対する優位性を確立するための新たな投資が不可欠です 。
★共に「未来の泉南」を創るパートナーとして
企業の皆様、泉南市は今、国際的なビッグイベントや拠点施設の整備を機に、大きな変革の時期を迎えています 。
本プロジェクトにご支援いただくことは、単なる社会貢献(CSR)に留まらず、貴社にとっても大きな価値を生むと確信しています。
★ビジネスチャンスの創出
貴社の最新技術やサービスを、泉南市というフィールドで実践・展開していただけます 。
★SDGsへの貢献と企業価値の向上
地方創生や雇用創出に寄与する姿勢を広く発信することで、SDGsへの取り組みを対外的にアピールすることが可能です 。
★官民連携の深化
本寄附をきっかけに泉南市とのネットワークを構築し、将来的な共同プロジェクトや拠点づくりのパートナーとしての関係を深めていただけます 。
私たちが目指すのは、市民が誇りを持ち、訪れる人が感動し、企業が共に成長できるまちです 。
新たな「せんなんブランド」の確立と、交流人口と関係人口の拡大に向け、皆様の力をお貸しください。
共に挑戦いただける企業の皆様からのご連絡を、心よりお待ち申し上げております。
この度は、泉南市にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本市は1970年に単独で市制を施行して、2020年に市制施行50周年を迎えました。
これからも住民の方々や、本市を訪れた方々から「ちょっとええやん なかなかええやん」と思っていただけるようなまちづくりを目指し、以下の4つの重点プロジェクトを掲げています。
【プロジェクト1:にぎわいと交流が生まれるまち】
本市は、新鮮な海産物が水揚げされる海岸部と、古くからの街並みと新たに開発された住宅が混在する丘陵部~平野部があり、文化歴史遺産など多彩な地域資源を有しています。さらなる魅力創出のため、新たな観光資源の発掘や創出、せんなんブランドを内外に発信し、郷土愛の育成や定住者の増加、雇用創出、地場産業の振興などを目指します。
【プロジェクト2:子どもにやさしいまち・すべてのひとにやさしいまち】
すべての市民が健康で文化的な生活を送ることができる持続可能な社会を作るために、制度や分野ごとの縦割りの関係を超えた連携を行い、地域共生社会の実現に向けた、子どもとおとなが、夢や希望を語り、心身ともに豊かに育つまちづくちを目指します。
【プロジェクト3:地域で支える暮らしの安心】
近年、全国的に巨大地震や台風など大規模災害が発生する中で、本市においても総合防災力を充実強化し、安心・安全なまちを目指します。
【プロジェクト4:国際的スポーツエリア「SENNAN CAMP」の創造】
本市では、国際大会のレガシーや施設群を有効活用し、子どもから高齢者まで生涯にわたりスポーツが楽しみ、国内・国外の学校やクラブによる合宿が可能なエリア「SENNAN CAMP(せんなんキャンプ)」を産官学の協力により構築します。これにより、誰もが生涯にわたって健康でいきいきと活躍でき、スポーツをしに訪れたくなるまちづくりを目指します。
本市のまちづくりに共感いただきました企業様は、ぜひ応援のほどよろしくお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 2,000,000円 |
| 2022 | 3,200,000円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 17,020,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.73 | 96.9 | 10.1 | 85.2 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.71 | 92.8 | 9.6 | 64.4 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.69 | 97.8 | 9.3 | 50.4 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |