本プロジェクトは、既存2園(和泉保育園と国府幼稚園)を統合し、新たに就学前の児童が教育と保育を一体的に受けられる「認定こども園」として整備するプロジェクトです。
さらに、子育て支援に関する先駆的な研究や指導を実施する地域の拠点園としての役割も担います。
【施設概要】
施設規模:地上2階建て(新設)
開園時期:令和9年4月
想定園児数:計183名(0歳~5歳)
多様な保育サービスの提供
延長保育事業や一時預かり事業を実施します。特別な配慮が必要な児童への対応を強化します。教育・保育のセーフティネットとしての機能を果たせる施設整備を行います。
地域材「いずもく」を活用した木質化による温かい空間づくり
園児が生活する場として、適所に和泉市の地域材である「いずもく」などを活用して木質化を行うことで、木の温かみと安らぎを感じられる環境を整えます。また、下足ホールは杉板天井とし、来園者が「いずもく」のぬくもりを実感できる象徴的なエントランス空間とします。
近年、延長保育や一時預かりの需要増、特別な配慮が必要な児童への対応など、子育てニーズは多様化しています。
本プロジェクトは、和泉保育園と国府幼稚園を統合し、教育・保育を一体的に提供する認定こども園を新設するものです。先駆的な研究・指導を行う「地域の拠点園」として整備し、市全体の幼児教育・保育水準の底上げを図ります。
また、新園舎には地域材「いずもく」を適所に活用し、園児の情緒を育む木育環境を整えるとともに、地元の林業振興や森林保全などSDGsの達成にも貢献します。
未来を担う子どもたちの健やかな育成環境を整え、地域の持続可能なまちづくりを推進するため、企業の皆様からの温かいご支援をお願い申し上げます。
和泉市の未来を担う子どもたちが、安全で健やかに、そして豊かな感性を育みながら成長できる環境を整えることは、大切なことだと考えております。
今回の認定こども園の整備は、多様化する子育てニーズに寄り添うセーフティネットの強化、先駆的な研究・指導による地域全体の教育・保育水準の向上、そして地域材「いずもく」の活用による持続可能な社会への貢献を目指す、本市の未来に向けた重要なプロジェクトです。
社会全体で子どもたちを育む仕組みをつくり、企業の皆様にはパートナーとして共に歩んでいただけますと幸いです。温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
大阪南部に位置する和泉市は、都会の便利さを豊かな自然が心地よく調和したまちです。また、子育てしやすい環境が整っており、民間の調査(※)では、「自治体の政策に魅力を感じる」部門に関西193自治体中1位に選出いただきました。住めば住むほど好きになる、ちょうどいいまち和泉の実現を目指し、子育て支援をはじめ、健康や安全・安心等、暮らしを支える様々な取り組みを進めています。 ※SUUMO住みたい街ランキング2026年関西版
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 48,563,499円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅳ-3 | 0.75 | 96.2 | 6.7 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅳ-3 | 0.73 | 95.8 | 7 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅳ-3 | 0.72 | 95.9 | 6.9 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | 都市Ⅳ-3 | 0.69 | 94.7 | 4.3 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |