本市では、公共交通の利用促進と子育て支援の充実を目的として、『中学生フリー定期券交付実証事業 』を実施します。
・中学生の公共交通機関への乗車機会を創出し、公共交通の利用促進と地域交通の維持・活性化を図ります。
・将来の利用に備えた乗車方法の習得、社会で自立して生活するために必要な社会的能力の獲得を目指します。
・保護者の経済的負担や送迎負担を軽減し、公共交通への移行を促します。
人口減少・少子高齢化・マイカー依存の進行により、公共交通を取り巻く環境は厳しさを増しています。
本市では、これまで利用がほとんど見られなかった中学生に乗車機会を創出することで、公共交通の利用促進と地域交通の維持・活性化を図りたいと考えています。
本事業は、未来の利用者を育て、地域の公共交通を持続可能な形で守るための取り組みです。
本事業の趣旨にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
夏休みを含む3か月間、市内の公共交通機関を自由に利用できる定期券を配布し、利用機会を創出します。
交通事業者と連携し、鉄道やバスの乗降方法、交通系ICカードの使い方を学ぶ授業や、バスの乗車体験を行い、理解を深めます。
宮古市は「誰もが、いつまでも、住み続けたいまち」の実現のため、「第2期宮古市まち・ひと・しごと創生推進計画」に基づき、各種施策を推進します。
企業の皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
「第2期宮古市まち・ひと・しごと創生推進計画」に掲げる基本目標(コンセプト)
①地域の活力を創出し、住み続けたいと思えるまちをつくる
②安定した雇用と地域の稼ぐ力を創出する
③結婚・出産・子育ての希望を叶える
④未来を拓くひとを育む
⑤魅力を磨き、発信し、ひとの流れを創出する
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 藤原ふ頭工業団地 田鎖工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 宮古市市民交流センター(イースピアみやこ) 宮古市地域創生センター(うみマチひろば) |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 10,000,000円 |
| 2021 | 5,400,000円 |
| 2022 | 4,320,670円 |
| 2023 | 5,938,845円 |
| 2024 | 3,632,840円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-2 | 0.39 | 93 | 8.2 | 21.2 |
| 2021 | 都市Ⅱ-2 | 0.38 | 92.2 | 8.3 | 15.5 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.37 | 93.5 | 9.1 | 12 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | 都市Ⅱ-3 | 0.36 | 94.9 | 10.4 | 10.5 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |