基幹産業である農業を村づくりの中心に据え、活力あふれる村づくりを進めるとともに、本村ならではの地域特性・資源を生かし、多くの人が集まる美しい(美味しい)村づくりを進めます。
① 地域コミュニティと景観の維持
関係人口を活用した地域景観維持活動を行い、地域間交流を強化するためにお祭りや伝統行事を継続・支援し、地域コミュニティの活力と文化の継承を図ります。
② 地域包括ケアシステムの強化
高齢者デイサービス等の充実とともに、シェアリングエコノミーなど住民主体の福祉を目指します。
③ 買い物弱者への支援の強化
移動販売車等を通じて買い物やお出かけ支援を行います。
④ つなぐ教育を実現する幼保小中連携の推進
幼保から小中学校までの系統的な「つなぐ教育」を推進するため、小中学校9年間の一貫教育を実現する義務教育学校の建設を進めます。
⑤ 生涯学習の推進と環境整備
誰もが活躍できる地域コミュニティを目指し、健康増進やワークシェア、生涯学習、広域連携などを通じて、村民主体の持続可能な村づくりを推進します。
⑥ 医療・介護分野DX
オンライン診療や宅配医療、介護人材不足への対応を検討していきます。
⑦ 多様な暮らし方を支える人間中心のコンパクトで緑豊かなむらづくり
官民共創で地域交通を再設計し、コンパクトで活気ある村づくりを推進するとともに、持続可能な生活とイノベーション創出を目指します。
⑧ まちづくり、スポーツDX
地域の文化やスポーツ、食といった有形・無形の資産価値を高めながら、文化観光を推進し、にぎわいづくりを目指します。
⑨ 地域資源を生かした個性あふれる地域づくり
豊かな自然と資源を活かし、有機農業や地産地消、エネルギー自給などの循環型社会を推進し、持続可能で強靱な地域づくりを進めます。
⑩ 防災・減災、国土強靭化の強化等による安全・安心な地域づくり
インフラの効率的なメンテナンス、防災拠点施設の整備を進め、安心安全な村づくりを目指します。
⑪ シビックプライドの醸成
住民が地域に誇りを持ち主体的に関わるシビックプライドを育み、地域内外の人々が共に幸福を感じられる関係の構築を目指します。
⑫ 生涯現役の推進
人生百年時代に対応し、地域サロンの拡充など健康で暮らせる村を推進します。
鮫川村では、基幹産業である農業を中心に、地域資源を活かした産業振興や景観保全、教育・福祉・医療の充実、防災・減災、地域交通の確保など、誰もが安心して暮らし続けられる持続可能な村づくりを進めています。
企業版ふるさと納税による皆様のご支援は、豊かな自然と地域の魅力を次世代へつなぎ、活力あふれる地域づくりを支える大きな力となります。
鮫川村の未来をともに築くパートナーとして、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
鮫川村は、阿武隈高地の豊かな里山に囲まれ、美しい自然環境や農村文化、人と人との温かなつながりを大切に受け継いできた村です。
本村では、「まめで達者な村づくり」を基本理念に掲げ、子どもから高齢者まで誰もが健康で安心して暮らし、働き、学び、交流できる持続可能な地域づくりを進めています。また、有機農業の推進やバイオマスビレッジ構想、カーボンニュートラルへの挑戦、義務教育学校の整備、交流・関係人口の創出など、未来を見据えた地方創生の取組を積極的に展開しています。
一方で、本村は人口減少や少子高齢化、担い手不足、地域経済の縮小など、中山間地域ならではの多くの課題に直面しています。こうした課題を乗り越え、将来にわたり活力ある地域を築いていくためには、行政だけでなく、企業の皆様との連携が欠かせません。
鮫川村では、企業版ふるさと納税制度を活用し、企業の皆様とともに地域課題の解決と地方創生に取り組んでまいります。
ぜひ、本村の挑戦にご共感いただき、温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 4,000,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅰ-0 | 0.18 | 82 | 6.6 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅰ-0 | 0.17 | 80.1 | 6.4 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅰ-0 | 0.17 | 87.9 | 6.8 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | 町村Ⅰ-0 | 0.18 | 83.7 | 5.9 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |