市内には16園の公立保育園があり、全ての園が40年以上経過し、全体的に老朽化が進行しています。今後、施設更新に伴う多額の費用が必要になることが見込まれるため、「江南市公共施設等総合管理計画」、「江南市公共施設再配置計画」に基づき、「江南市保育所等の配置に関する基本方針」を定め、民間保育所等の参入を促し教育・保育の選択肢を増やすとともに、官民で教育・保育の受け皿を確保するため、計画的に公立保育園の統廃合を進めています。
統合する宮田東保育園、藤里保育園の両園は、既に建築後50年を経過しており、老朽化が著しく進んでいます。また、園が位置する宮田・藤ケ丘地区は、他地区と比較して少子化が進んでおり、定員充足率が低くなっています。
今回、施設更新に合わせて2園を統合し、適正規模の保育園とするとともに、園児が安全で快適な環境の下で学び・遊べるよう、ドライミストや人工芝、シェード(遮光ネット)、見守りカメラなどの設置や、広い園庭や送迎用駐車場も確保し、園児だけでなく保護者にとっても安心して子どもを預けられる保育園を整備し、令和9年4月に開園いたします。
保育理念に『豊かな心と健やかな身体でよく遊ぶ子どもを育む』を掲げ、子どもにとって初めての集団生活の場である保育園で、大勢の友達とのふれあいや、様々な遊びや生活を通して、子どもが安定した気持ちで過ごせるよう、よりよい環境を整え一人一人の成長や発達を助け、地域や家族の方々とも協力し合い、人間性豊かな子どもに育つよう寄り添っていきます。
ふるさと納税でのご支援が、子どもたちの健やかな成長と地域の未来づくりにつながります。企業の皆様におかれましては、是非、このプロジェクトへのご支援を通して、一緒に江南市の持続可能なまちづくりを担うパートナーとなっていただけたら幸いです。
ご寄附いただきました金額に応じて、通常のベネフィットとは別に本プロジェクト独自のベネフィットをご用意しています。
10万円以上
・通園児童のご家庭に寄附企業紹介のチラシを配布(企業名のみ)
30万円以上
・通園児童のご家庭に寄附企業紹介のチラシを配布(企業名、事業内容のみ)
100万円以上
・施設内に企業名の銘板を掲示
・新保育園での「お礼の会」へのご招待
・通園児童のご家庭に寄附企業紹介のチラシを配布(企業名、事業内容、自由記述欄)
※自由記述欄については江南市有料広告掲載に関する要綱第3条及び第4条を満たすものに限ります。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
江南市は、愛知県濃尾平野の北部、清流木曽川の南側に位置し、名古屋市から公共交通機関で約20分の良好なアクセス性に「藤まつり」、「フラワーパーク江南」など花と緑が豊かな自然環境が調和し、生活都市として10万人近くの人口を擁しています。
名古屋市のベッドタウンとして発展してきた江南市は、市域の多くに住宅地が広がり、経済面においては中心都市及び企業立地が盛んな近隣自治体への依存度が高く、地域経済の活性化により経済的な自立性を高めていく必要があります。市では、工業用地の整備等による企業誘致を推進をはじめ、市内の中小企業に対する支援にも努め、産業経済基盤の強化を図るとともに、市内の就労環境を確保していきます。
また、全国的な少子高齢化・人口減少の潮流のなか、生活都市としてその役割を将来にわたって担っていくために、子育てのしやすい環境をつくり、子どもたちが将来も住み続けたいと思えるまちづくりを進めていく必要があります。市では、公共施設再配置計画に基づき、施設の統廃合や複合化を、江南市が「選ばれ続ける」ための新たなまちづくりの手段として位置づけ、老朽化が進む子ども関係施設についても次の一例のとおり着実に対応しながら、利便性の向上など新たな魅力や価値を付加しています。
【施設整備の事例(整備中の内容を含みます)】
・駅前の良好な立地条件を活かし、図書館、保健センター、子育て支援センターなどを複合化した交流施設「toko+toko=labo」
・市内2箇所の給食センターを統合し、PFIの手法で整備。設備を新たにし、卵と乳製品のアレルギー対応食の提供も可能となった施設「藤の花給食センター」
・市内2箇所の保育園を統合、江南市では最初の民間保育園となる「アイグラン保育園江南中央」
・3館の児童館、老人福祉センター等を複合化、多世代・多文化の交流施設「ウィステリアプラザ」
また、2024年に江南市は「SDGs未来都市」に選定され、さらに愛知県内では初めての「自治体SDGsモデル事業」にも併せて選定されました。江南市では「江南市SDGs登録制度」により80以上の企業等とパートナーシップを構築(2026年7月現在)し、めざす将来像の実現に向けて、相互の資源や強みを活かした取組を進めています。
江南市のSDGsの取り組みは、以下の専用ポータルサイトをご覧ください。
江南市SDGs官民共創プラットフォーム
市制70周年を迎えた2024年度には、記念事業として江南市を舞台にしたオリジナルドラマ「ようこそ ~家族のかたち~」を制作。愛知・三重・岐阜を中心としたエリアで地上波放送を行いました。
このプロジェクトも含めた周年事業の実施を含め、30を超える企業から応援(2023年4月から2025年8月までの実績)をいただき、制度を通じて企業とともに地域を元気にする取組事例を積み重ねています。
江南市制70周年記念オリジナルドラマ「ようこそ~家族のかたち~」
これからも、地域を形作る重要なステークホルダーである企業とのパートナーシップを礎に、様々なプロジェクトの実施を通じて持続可能な「こうなん」を築き上げ、成長を続けていきます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社あいち銀行 株式会社名古屋銀行 株式会社大垣共立銀行 株式会社十六銀行 岐阜信用金庫 東濃信用金庫 いちい信用金庫 東春信用金庫 愛知北農業協同組合 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 江南商工会議所 学校法人市邨学園 日本赤十字社 東邦瓦斯株式会社 東邦ガスネットワーク株式会社 日本郵便株式会社 三井住友海上火災保険株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 18,657,702円 |
| 2024 | 5,764,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-2 | 0.81 | 90.1 | 3.6 | 13.9 |
| 2021 | 都市Ⅱ-2 | 0.79 | 82.5 | 3.2 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅱ-2 | 0.77 | 85.3 | 3.1 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | 都市Ⅱ-2 | 0.74 | 90 | 3.2 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |