本事業は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、高石市に拠点を置くプロスポーツチーム「アルバモス大阪高石」の活動を包括的に支援する取り組みです。
ご寄附いただいた資金は、市からチームへの補助金として交付され、以下の活動を通じた地域活性化、こどもの健全育成、健康増進等の推進に活用されます。
◯地域密着型スポーツクラブの運営支援
日本ハンドボールトップリーグ「リーグH」に参戦するチームを強化します。
◯多世代交流・健康増進活動
幼稚園での運動教室「てぃだシューレ」、公民館での高齢者運動教室「アルバモス元気ラボ高石」を実施します。
◯教育連携
学校法人羽衣学園とのパートナー協定に基づく、小学校でのハンドボール教室などの体育支援を行います。
◯デュアルキャリアの推進
多くの選手が日中は企業で勤務し、夜間・週末に競技活動を行うライフスタイルを地域が支えるモデルを構築します。
高石市が本事業を強化する背景には、スポーツを通じた「まちの活性化」と「持続可能な地域社会の形成」という重要な課題があります。
少子高齢化が進む中、既存のコミュニティだけでは地域のにぎわいを維持することが困難になりつつあります。
スポーツという誰もが共感できるツールを介し、多世代が交流する場を創出することが求められています。
こどもの体力向上や運動不足、高齢者の健康づくりなど、市民のQOL向上には専門的なスポーツ人材の力が不可欠です。
しかし、クラブチーム単独の資金力やリソースだけでは、地域全域への継続的なサービス提供には限界があります。
「アルバモス大阪高石」は地域住民と共に歩むクラブとして成長を続けていますが、トップリーグという厳しい世界で戦い続けるための安定した活動基盤を構築し、競技力の向上と地域貢献活動を両立させることが、市全体のシビックプライドを高める鍵となります。
高石市への企業版ふるさと納税は、単なる税負担の軽減策にとどまらず、社会課題解決に貢献する「地方創生パートナー」としての価値を創造する絶好の機会です。
本事業へのご寄附は、スポーツという共通言語を通じ、貴社が地域の未来を担う子供たちや、健康を願う高齢者層と直接的、あるいは間接的につながる架け橋となります。
特に、「アルバモス大阪高石」の選手たちは、日中に企業で働きながらアスリートとして高みを目指す「デュアルキャリア」を実践しており、彼らのひたむきな姿は、貴社の社員様の働き方や挑戦する姿勢にも大きな示唆を与えるはずです。
高石市は、地域資源を最大限に活用し、自ら「稼げるまち」を目指すべく戦略的に取り組んでおります。
貴社のご支援は、単なる資金の提供ではなく、高石市というフィールドで、新しいスポーツの価値を創造し、共により良い地域社会を築くための「共創のパートナーシップ」の第一歩です。
貴社のCSR活動、あるいはSDGs推進の新たな一手として、ぜひ高石市のプロスポーツ支援事業をご活用ください。
貴社と共に、スポーツの力で高石市に「朝日」のような明るい活力を届けられることを心よりお待ちしております。
●大阪府高石市のご紹介●
高石市は大阪府の南部に位置し、北と東は堺市に、南は和泉市・泉大津市にそれぞれ隣接し、西は大阪湾に面しています。地形は全体的に平坦で、東西6.1㎞・南北4.1㎞、市域が11.30㎢とコンパクトな都市です。交通網は阪神高速4号湾岸線をはじめ国道26号、府道堺阪南線、府道大阪和泉泉南線などの主要道路とともに、南海本線とJR阪和線の鉄道が南北に走っています。
なお、高石・羽衣・富木3駅から大阪の中心部まで約20分、関西国際空港にも20数㎞と近く、温暖な気候と相まって便利で住み良い住宅地として発展しています。また、子育て環境の充実度アップに取り組んでおり、「たかい、たかーい、たかーい市。」を合言葉に、高石駅前には遊びや学びを通して親子関係を育む、ボーネルンドとのコラボ施設“HUGOOD TAKAISHI”や絵本が充実しているTSUTAYA BOOK STOREもあります。そして、“健幸のまちづくり条例”を制定し、健幸ウォーキングの開催などを通じて健幸で長生きできるまちづくりをめざしています。
●高石市の事業のご紹介●
〇子どもを産み育てやすい環境を整える事業
現在、取り組んでいる保育サービスの量的な確保に加え、働きながら子育てをする親が子どもを預けやすい環境の整備や学童保育の充実などの子育て支援の更なる推進を実施する事業
【具体的な取組】
・妊娠・出産から子育て期における切れ目ない支援の充実
・結婚のための出会いの機会創出
〇地域が稼ぎ、働きやすい環境を整える事業
市内の空き家・空きスペース等の地域資源を有効活用し、多世代での交流を促進するコミュニティスペースとして整備するだけでなく、まちに賑わいと雇用を創出するため、民間事業者が起業できるよう人材育成などの支援に取り組む事業
【具体的な取組】
・地域資源のリノベーション
・創業支援
〇いつまでも健幸にすごせる環境を整える事業
スマートウエルネスシティとしてのこれまでの取り組みを踏まえつつ、今後さらに高齢化が進展しても高齢者が出かけやすいまちづくりとして、南海中央線の延伸や駅舎のバリアフリー化を進め、また、鉄道沿線の自治体で都市機能を分担・連携し、公共交通サービスや住民の利便性の維持・向上を目的とする「鉄道沿線まちづくり」も勘案しながら、都市基盤整備や公共交通の充実を図る事業
【具体的な取組】
・健幸づくり事業の充実
・高齢者も暮らしやすいまちづくりの推進
〇人が集い、住みたくなる環境を整える事業
令和3年の南海本線高架化により東西が繋がる高石駅周辺エリアを、多世代交流により生活を豊かにするまちの拠点とするための一体的な整備事業等
【具体的な取組】
・学力向上に向けた学びの推進
・駅周辺リノベーション活性化事業 等
【ご寄附でいただくベネフィット】
企業版ふるさと納税を活用することで参画企業の増加、事業拡大に取り組むことができると期待しています。 ご寄付いただくことで、本事業に参画している市民や企業との接点の創出、企業の社会貢献活動のPRの場としても活用いただけます。 ご寄付いただく金額に応じて当市HPでの企業名の掲載、市広報での企業名掲載、感謝状送付、市長対談、プレスリリース掲載、当市が展開しているSNSでの紹介などを予定しています。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 100,000円 |
| 2020 | 2,000,000円 |
| 2021 | 2,500,000円 |
| 2022 | 3,000,000円 |
| 2023 | 3,200,000円 |
| 2024 | 15,512,500円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.83 | 95.9 | 13.9 | 121 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.81 | 90.8 | 13.1 | 107.2 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.79 | 94.3 | 11.7 | 90.8 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |