猪名川花火大会は、池田市と川西市が共同で開催している歴史ある花火大会です。
戦後間もなく猪名川に感謝をささげる水の祭典として第1回が実施されて以降、長年にわたり、地域の夏の風物詩として多くの市民に親しまれ、市内外から多くの来場者が訪れる本市を代表する大規模イベントとして開催してきました。
近年は、物価高騰による資材費や人件費の上昇に加え、安全対策の強化や熱中症対策など、花火大会を取り巻く環境が大きく変化しています。こうした状況を踏まえ、本市では隔年開催への移行や秋季開催への見直しなど、時代に合わせ、運営方法を工夫しながら、持続可能な大会運営に取り組んでいます。
企業の皆さまからのご支援は、地域に愛される花火大会を将来にわたり継続し、まちのにぎわいや交流の機会を守る大きな力となります。
猪名川花火大会は、市民同士の交流はもちろん、池田市と川西市の地域間交流を深める機会として重要な役割を担っています。
世代を超えて多くの人が集い、同じ時間と感動を共有することで、地域への愛着やつながりを育む場となっています。
花火大会には市内外から多くの来場者が訪れます。
池田市の魅力を広く発信するとともに、周辺地域への経済効果や交流人口の拡大にもつながる、本市を代表するイベントのひとつです。
本事業は、単に花火を打ち上げる観光促進事業ではなく、地域の絆を育み、まちの活力とにぎわいを未来へ受け継ぐための取組です。
なぜ今、企業の皆さまからのご支援が必要なのか。
それは、花火大会の開催を取り巻く環境が大きく変化し、従来の財源だけでは安定的な運営が難しくなっており、全国各地でこれまで続けてきた花火大会の中止が相次いでいます。
近年、花火玉や資材などの物価上昇が続いており、花火大会の開催経費は年々増加しています。
また、会場設営や運営スタッフの確保、交通規制に伴う対応など、大会を支えるために必要な経費も増加傾向にあります。
こうした状況の中でも、市民の皆さまに親しまれてきた花火大会を継続していくためには、安定した財源の確保が重要な課題となっています。
多くの来場者が訪れる花火大会では、安全対策が何よりも重要です。
雑踏事故の防止や警備体制の整備、熱中症対策など来場者に安心して楽しんでいただくための環境整備には多くの費用と人員が必要となります。
市民の皆さまが安全に楽しめる大会を実現するため、継続的な支援が欠かせません。
猪名川花火大会は、長年にわたり地域に親しまれてきた貴重な文化・交流資源です。
今後も地域に愛される花火大会を継続し、市民が世代を超えて共有してきた思い出や地域のにぎわいの機会を次世代へ引き継いでいくためには、公的資金だけでなく、企業の皆さまをはじめとする社会全体からのご支援が必要です。
皆さまからのご寄附は、未来の子どもたちにも花火大会の感動を届けるための大きな支えとなります。
猪名川花火大会は、多くの市民や来場者に感動を届けるだけでなく、地域への愛着や誇りを育み、まちの活力を生み出す大切なイベントです。
本プロジェクトへのご寄附は、花火大会の継続を支えるだけでなく、地域の魅力向上や交流人口の拡大、地域経済の活性化につながる未来への投資でもあります。
本事業へのご支援は、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」や目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」など、持続可能な地域づくりへの貢献につながります。
また、地域に根差した社会貢献活動として、企業の皆さまのブランド価値や社会的信頼の向上にも寄与します。
花火大会は、子どもから高齢者まで幅広い世代が一緒に楽しめる貴重な機会であり、夜空を彩る花火を見上げる時間は、人と人とのつながりを生み、地域への愛着を育みます。
地域に愛される花火大会をこれからも継続し、次世代へつないでいくために、ぜひ本市の取組にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
皆さまとともに、池田市の魅力と活力を未来へつないでまいります。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
池田市は大阪府の北部に位置し、大阪都心からのアクセスが良好ながら、自然豊かな風土に恵まれ、歴史や文化があふれる魅力的なまちです。
本市総合計画のキャッチフレーズである「『だったらいいな』を叶える いけだ」の実現に向けて、皆様と協働のまちづくりに取り組んでいます。
総合戦略では、「希望を持って住み続けることができる、持続可能なまち池田」をビジョンとして掲げ、出生率向上と社会増加の両輪で2050年でも10万人に近い人口をめざします。
結婚・出産・子育ての支援や、働きながら子育てしやすい環境づくり、教育の充実などにより、子どもに関する「希望」をかなえます。
安全・安心に暮らせる環境のもと、市民や事業者をはじめ池田にかかわる誰もがつながり合い、活躍できる魅力的な「まち」をつくります。
池田の様々な魅力を高め、積極的に発信することで、「まちづくり人口」の拡大、ひいては転入・定住へつながるように地域に「ひと」をよびこみます。
地域産業の振興、創業・就労支援を推進するとともに、ダイバーシティが輝く雇用環境の形成に取り組み、時代に沿う持続可能な「しごと」をささえます。
企業版ふるさと納税 詳細はこちら(池田市ホームページ)
https://www.city.ikeda.osaka.jp/soshiki/sogoseisaku/seisaku/renkei/kigyoban/kigyoubanhurusatonouzei/index.html
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 404,403円 |
| 2023 | 176,925円 |
| 2024 | 6,575,280円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅲ-3 | 0.89 | 94.8 | 3.4 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅲ-3 | 0.86 | 93 | 1.1 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅲ-3 | 0.82 | 95.9 | 1.2 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | 都市Ⅲ-3 | 0.76 | 99.7 | 2.8 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |