球磨村では、小中学校の再編により、村内唯一の学校である義務教育学校「球磨清流学園」が令和6年4月に開校し、9学年133人(令和8年4月現在)の児童・生徒が学んでいます。
球磨清流学園では、教育現場におけるICT支援に力を入れており、児童生徒が利用するタブレット端末の利用推進だけでなく、現場の実態に応じた利用サービスの選定・導入・整備や、教職員の働き方改革など、ICTを駆使して幅広い支援を行っています。
特に、ICT支援員は学校現場での困りごと(操作方法や不具合、相談など)をオンラインや現地で迅速に対応できるようになっており、ICTの活用機会を増やしつつ、デジタルが苦手な先生方でもモチベーションを損なわないよう支援しています。また、端末や校内ネットワーク、セキュリティをはじめとするICT全般で助言を行うなど、他市町村にはないような手厚い体制となっています。
加えて、熊本県の市町村では唯一、Google for Educationパートナー自治体プログラムにも参画しており、Google社と教育委員会、学校、 ICT支援員が連携し、比較的デジタルに触れる機会の少ない山村地域の子どもたちでも、都会の子どもたちと同等のスキルを得られるよう、先進的な環境づくりを目指しています。
球磨村は、熊本県の南部に位置し、村の約88%が山林と山岳地帯となっており、中央部には日本三急流「球磨川」が流れる、 自然豊かな村です。この豊かな自然を大切にし、自然とともに生活を営んできましたが、令和2年7月豪雨は、村全域に甚大な被害をもたらしました。未曾有の災害を受け、人口が大きく減少しましたが、人口減少に歯止めをかけるため、様々な事業を展開しています。球磨村の創造的復興にご協力をお願いします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 723,000円 |
| 2020 | 605,000円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 900,000円 |
| 2023 | 5,450,000円 |
| 2024 | 5,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅰ-1 | 0.15 | 82.7 | 5.2 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅰ-1 | 0.15 | 73.8 | 5.4 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅰ-1 | 0.15 | 77.4 | 6 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |