本市では、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を願い、「生きた教材」である給食を通じて、地元農家の皆様が育てた地場野菜の提供や、栄養バランスに配慮した献立作りに取り組んでまいりました。
しかしながら、昨今の食材価格の高騰は極めて深刻であり、依然として収束の兆しが見えません。
そこで市では、物価高騰による保護者負担の急増を抑えつつ、給食の質を維持・向上させるため、寄附を募ることといたしました。
【市長メッセージ】
みなさん、こんにちは。交野市長の山本です。
交野市の学校給食は、子どもたちに「安全・安心」で「栄養バランスのとれたおいしい給食」を届けるため、市を挙げて全力で取り組んでいます。私たちの願いは、子どもたちが「交野の給食が大好きだ!」と心から笑顔になれる食体験を提供することです。
しかし現在、長期化する物価高騰の波は、学校給食の現場をかつてないほど厳しく直撃しています。
本市では、保護者の皆さまの負担を軽減しながらも、給食の質と量を守り抜くため、「市立小中学校給食費の完全無償化」を実施しています。小学生については国の支援を超える部分を市が補い、中学生については市が全額を負担するなど、市として最大限の財政努力を続けてまいりました。それでもなお、食材価格の上昇は止まりません。
そこで私は、令和8年度も継続して、ふるさと納税等を活用したクラウドファンディングにより、皆さまのお力をお借りすることを決断いたしました。
交野の未来を担う子どもたちが、これからも、美味しい給食を囲んで健やかに成長できるよう、本事業の趣旨にご賛同くださり、温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
1万円以上の寄附をいただいた寄附者様に感謝の意を込めて、お名前をパネルに掲載し、市内公共施設に展示いたします。(希望者のみ)
【寄附額と掲載サイズ】
S・・・10,000円~49,999円(7×1.5cm)
M・・・50,000円~99,999円(25×2.5cm)
L・・・100,000円~299,999円(30×4.5cm)
XL・・・300,000円~499,999円(40×5.5cm)
XXL・・・500,000円~999,999円(50×6.5cm)
XXXL・・・1,000,000円~(60×8.0cm)
※お名前の記載は、1回の寄附につき1つまでとさせていただきます。複数の法人等または複数の個人等の名称は記載できませんのでご了承ください。
※50万円以上ご寄附いただいた方には、市長より感謝状を贈呈させていただきます。
※掲載サイズは目安です。掲載数によりサイズが変動する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※掲載を希望しない寄附者以外の名称記載を希望する場合はご連絡ください。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
交野市は、大阪府の北東に位置し、緑あふれる自然環境と都市の利便性を「いいとこどり」できる人口約7万7,000人のまちです。市内には、JRや京阪電車、第二京阪道路(高速道路)が通り、都市部へのアクセスも良好です。大阪市内までは、電車、車とも30分圏内という近さで行くことができ、通勤や通学だけでなく、おでかけにも便利です。自然と触れ合い体験ができる、広大な敷地の「きさいち植物園」や国内最大級の人道吊り橋「星のブランコ」、ぶどう狩りなど魅力あるスポットがたくさんあります。子育て支援や小中一貫教育を導入するなど、安心して子育てできるための支援や施設の充実を進めた結果、子育て世帯に選ばれるまちになり、15歳未満と30~40代の子育て世帯の人口が増えています。企業版ふるさと納税を通じて「みんなでつくるみんなの交野」を目指し、本市の地方創生に向けた取組を進めてまいりますので、多くの企業の皆様のご理解とご支援を心よりお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 枚方信用金庫 株式会社ジェイコムウエスト 大塚製薬株式会社 学校法人大阪経済大学 日本郵便株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 8,080,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.71 | 92.7 | 9.4 | 69.4 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.69 | 89.9 | 8.9 | 55.5 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.69 | 92.8 | 7.6 | 44.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |