伊予市では、持続可能な農業の確立を目指し、「農業経営基盤強化促進に関する基本構想」に基づいて、ハウスを活用した柑橘栽培の推進に取り組んでいます。この取組において、紅まどんなをはじめとした施設柑橘は本市の主要農産物として、生産額およびふるさと納税返礼品の両面で最も経済的価値が高い品目となっています。
しかし、近年では柑橘用ハウスの老朽化が進行し、生産量の減少が懸念されています。そこで、コストを抑制しつつ、高品質な施設柑橘の安定的な生産を図るため、施設柑橘の生産振興に向けた取組に対し必要な支援を行います。
かつて柑橘用ハウスは、温室みかんの栽培を主流に整備されてきました。温室みかんが燃料価格の高騰等により栽培面積及び生産量が減少する中、県オリジナル品種である「紅まどんな」の登場により、温室みかん用ハウスを転用した栽培が広がり、地域の柑橘農業は新たな展開を行うことが出来ました。
しかし、当時の温室みかん栽培から使用してきた柑橘用ハウスは、設置から30年近くが経過して老朽化しており、今後生産量の減少が懸念されています。
「紅まどんな」をはじめとした高級施設柑橘は市の主要農産物として農家の重要な収入源であるだけでなく、市のふるさと納税の主力となる返礼品であり、市の財政上も重要な産品の1つです。
伊予市柑橘ハウス老朽化対策支援事業により農家の老朽化したハウスの修繕等を支援し、栽培環境を整えることで安定した生産が可能となります。
地域の農業を支える取組みにぜひご協力をお願いいたします。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 100,000円 |
| 2023 | 2,100,000円 |
| 2024 | 20,358,800円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.42 | 89.9 | 7.5 | 49.4 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.41 | 89.3 | 6.2 | 31.1 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.41 | 89.7 | 5.3 | 12.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |