【全国の中学生が集う舞台を、最高の環境で。】
令和8年7月、福島県喜多方市の県営荻野漕艇場において「第46回全日本中学選手権競漕大会」が開催されます。本大会は、全国の中学生ローイング選手が一堂に会し、日頃の練習成果を競い合う国内最高峰の大会です。2025年大会では46チーム215クルーが参加しており、今大会も同規模の参加が見込まれています。
会場となる県営荻野漕艇場は、福島県内唯一の公認ローイングコースであり、豊かな自然に囲まれた全国有数の競技環境を有しています。喜多方市では、この恵まれた施設を活用し、「ボートのまち喜多方」としてスポーツを通じた地域振興と交流人口の拡大に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、大会運営に必要な熱中症対策や会場整備、安全対策を充実させることで、選手たちが安心して競技に集中できる環境を整備します。また、大会を契機として地域の魅力を全国へ発信し、スポーツによる地方創生と持続可能な地域活性化を推進します。
未来を担う若きアスリートたちの挑戦を支え、スポーツが生み出す感動と交流を次世代へつなぐプロジェクトです。
【子どもたちの挑戦を支える環境づくりのために】
近年の夏季は全国的に猛暑が続いており、屋外競技であるローイング大会においても熱中症対策が極めて重要な課題となっています。特に全国から集まる中学生選手にとって、安全かつ万全のコンディションで競技に臨める環境を整備することは開催自治体の重要な責務です。
本大会では、アイスバスやミスト設備、スポットクーラー、冷風機の設置に加え、空調設備を備えた救護所の設置など、選手の健康と安全を守るための対策を実施します。また、仮設トイレや桟橋、テント、シャトルバスなどの会場環境整備も必要となります。
一方で、本大会は単なるスポーツイベントではありません。全国から訪れる選手や指導者、保護者が喜多方市を訪れることで、宿泊・飲食・観光など地域経済への波及効果が期待されます。スポーツを通じた交流は、地域の魅力発信や関係人口の創出にもつながる大きな可能性を秘めています。
未来のアスリートたちが安心して夢に挑戦できる舞台をつくるため、そしてスポーツの力で地域に新たな活力を生み出すため、企業の皆様のご支援をお願いいたします。
【未来への挑戦を、ともに応援してください】
全国大会に出場する中学生たちは、日々の努力を重ね、それぞれの夢や目標に向かって挑戦を続けています。全日本中学選手権競漕大会は、その努力の成果を発揮する晴れ舞台であり、多くの選手にとって人生の大きな財産となる経験を得られる特別な機会です。
私たちは、この大会を単なる競技大会ではなく、子どもたちの成長を支え、地域と全国をつなぐ交流の場にしたいと考えています。そのためには、安全で快適な競技環境の整備と、多くの来訪者を迎えるための受入体制の充実が欠かせません。
企業の皆様からのご寄附は、未来を担う若者たちへの応援であると同時に、スポーツ振興、青少年育成、地方創生への貢献にもつながります。また、スポーツを通じた社会貢献活動は、企業価値やブランドイメージの向上、SDGsの推進にも寄与する取り組みです。
■大会開催日
令和8年7月24日(金)~26日(日)
■開催場所
福島県営荻野漕艇場(福島県喜多方市高郷町)
■主な寄附活用内容
・熱中症対策設備の整備
・救護所の設置および医療体制の充実
・仮設トイレ等の会場環境整備
・選手、来場者の安全対策
・大会運営体制の強化
■期待される効果
・青少年スポーツの振興
・未来のアスリート育成
・交流人口の拡大
・地域経済の活性化
・「ボートのまち喜多方」の全国発信
皆様のご支援が、子どもたちの挑戦を支え、地域の未来を育む力となります。喜多方市から全国へ、そして世界へ羽ばたく選手たちの夢を、ともに応援していただけますよう心よりお願い申し上げます。
歴史と自然が息づく“蔵のまち” 喜多方市
福島県会津地方の北西部に位置する喜多方市は、豊かな自然、歴史文化、そしてものづくりの精神が調和した魅力あふれるまちです。市内には4,000棟を超える蔵が点在し、「蔵のまち」として全国的に知られています。伝統を守りながらも、新たな価値創造に挑戦する地域として注目を集めています。
○地域資源を活かした産業と文化
・喜多方ラーメン
全国的な知名度を誇るご当地ラーメン。市内には90軒以上の店舗があり、食文化を通じて観光振興にも大きく貢献しています。
・蔵文化とまちづくり
歴史的建造物である蔵を活用した店舗・ギャラリー・宿泊施設など、地域資源を活かしたまちづくりが進んでいます。
・農業王国・会津の恵み
米、アスパラガス、そばなど、豊かな自然環境を背景に高品質な農産物が生産されています。
○企業版ふるさと納税で実現する未来
喜多方市では、人口減少や地域産業の担い手不足といった課題に向き合いながら、持続可能な地域づくりを進めています。企業版ふるさと納税を通じて、以下のようなプロジェクトに取り組んでいます。
【主な取り組み例】
・子ども・若者の育成支援
教育環境の充実、地域ぐるみの学びの場づくりを推進。
・観光・交流人口の拡大
蔵のまちの魅力発信、地域資源を活かした観光コンテンツの創出。
・地域産業の振興
農業の高付加価値化、地場産業のブランド力強化、DX推進など。
・安心して暮らせる地域づくり
防災・減災対策、地域医療・福祉の充実。
企業の皆さまと共に創る“未来の喜多方”
喜多方市は、地域の魅力を未来につなぐために、企業の皆さまと協働しながら新たな価値を生み出す取り組みを進めています。
企業版ふるさと納税を通じて、社会貢献と地域活性化を同時に実現できるパートナーシップを築いていきたいと考えています。
喜多方市の挑戦に、ぜひご支援をお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 喜多方綾金工業団地 熱塩加納工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 喜多方市小田付サテライトオフィス |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社東邦銀行 会津商工信用組合 大塚製薬株式会社 明治安田生命保険相互会社 第一生命保険株式会社 ヤマト運輸株式会社 学校法人国際総合学園 株式会社モンベル 株式会社ファミリーマート マツモトプレシジョン株式会社 日産自動車株式会社 福島日産自動車株式会社 日産プリンス福島販売株式会社 セイコーエプソン株式会社 株式会社ヨークベニマル 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 佐川急便株式会社 損害保険ジャパン株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 300,000円 |
| 2020 | 1,000,000円 |
| 2021 | 3,100,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 100,000円 |
| 2024 | 600,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 95.5 | 7.5 | 50.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 92.3 | 6.8 | 53.1 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 98.2 | 6.3 | 61 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |