八代市が目指しているのは、人生の大切な節目を地域全体で支え、家族が安心して暮らし、育っていけるまちです。「住みたい」「住み続けたい」と思える、あたたかく持続可能なまちを目指しますため、以下の取り組みを行っています。
◆素敵な出会いのお手伝い【結婚サポートセンター「Lynk」】
生まれ育った町で出会い、ともに人生を歩みたいという希望を叶えるため、八代市では 専属のカウンセラーによる結婚相談を実施しています。
◆子育てに希望を持てる環境整備【保育料の無償化】
こどもを安心して生み育てられるよう、八代市ではこども医療費や保育料の無償化など、 子育て世帯の負担軽減に重点的に取り組んでいます。
◆こどもの居場所づくり支援【公募型補助金】
核家族世帯が増えるなか、こどもが安心して過ごせる居場所づくりが重要度を増しています。本市では、地域団体がこどもの居場所づくりを行うための取組に対して支援を行っています。例)夏休み学習教室、こども食堂など
少子化や未婚化、核家族化の進行により、地方における暮らしのかたちは大きく変わっています。出会いの機会が少ないこと、子育てに伴う経済的な負担や家庭だけで悩みや不安を抱え込みやすいこと、そしてこどもたちが安心して過ごせる居場所が地域の中で見えにくくなっていることは、八代市にとっても大きな課題です。
八代市は、結婚、出産、子育てをそれぞれ別々の課題として捉えるのではなく、暮らし全体を支える視点で取り組みを進めています。生まれ育った地域で大切な人と出会い、家庭を築き、子どもが地域に見守られながら成長していく。そんな当たり前の幸せを、このまちでしっかり支えながら、「子育て世代に選ばれるまち やつしろ」を実現していきたいと考えています。
・10万円以上 市ホームページへの企業名等の掲載
・50万円以上 感謝状の送付
・200万円以上 市長からの感謝状贈呈
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 11,300,000円 |
| 2021 | 7,100,000円 |
| 2022 | 8,950,000円 |
| 2023 | 11,700,000円 |
| 2024 | 18,150,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅲ-1 | 0.51 | 95 | 9.4 | 94.7 |
| 2021 | 都市Ⅲ-1 | 0.5 | 88.8 | 9.2 | 90.3 |
| 2022 | 都市Ⅲ-1 | 0.5 | 91.9 | 9.3 | 90.1 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |