いわて盛岡シティマラソンは、岩手県盛岡市で開催される市民参加型のマラソン大会で、フルマラソン、ファンラン、ペアラン、ジュニアチャレンジラン、親子ランなど複数種目が実施されます。フルマラソンの発着点はきたぎんボールパークで、市中心部や歴史的景観を巡るコースが特徴です。大会テーマは「みんなでつくる、街がわく。」で、エイドでは盛岡の食文化も楽しめます。地域の特色を活かした市民の温かい応援や、南部鉄器製メダルなどの運営も魅力的で、チャリティ活動や次世代育成など社会貢献にも取り組む大会です。
いわて盛岡シティマラソンは、盛岡市内最大規模のスポーツイベントです。
2019年に初回大会を開催後、毎年改善を繰り返すことで、大会内容をより充実させてきました。2025大会では、国内最大級のランニングポータルサイト「RUNNET」の大会レポ(参加者による口コミ)にて大会史上最高得点となる89.1点の評価をいただきました。今後も全国的な注目度がより高まっていく大会です。
しかし、昨今の物価高による支出増や市の負担金減による財務状況の変化により、収入の確保が課題となっています。本大会の継続と発展のためには、多様な財源の確保が不可欠であり、大会運営の資金不足を理由に大会を終わらせたくないという思いから、企業の皆様からの企業版ふるさと納税による御支援をお願いしたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。
皆様からの御支援は、大会開催に係る運営資金とさせていただきます。
いわて盛岡シティマラソンは、コロナ禍を経て、2022年の総エントリー数は6,050名でしたが、2025年には8,396名に上り、着実に大会規模を成長させている大会です。毎年継続して大会を開催することで、地域に根付いた大会としても徐々に知名度を上げ、市内における経済波及効果は2億円を超えるなど、地域経済にも大きく貢献する大会になっています。
大会運営の資金不足を理由に大会を終わらせたくないという思いから、今回のプロジェクトを立ち上げています。皆様からの御支援は、大会開催に係る運営費及び大会の継続と発展のための資金とさせていただきます。
いわて盛岡シティマラソンへの温かい御支援、誠にありがとうございます。皆様からの御寄附は、大会の存続と発展のために、大切に活用させていただきます。
この大会は、盛岡市民にとって単なるスポーツイベントではなく、まちに一体感と誇りをもたらす、かけがえのない存在です。沿道に広がる声援、走る人と支える人が一つになる光景は、多くの市民の心に刻まれ、まちの力そのものとなっています。
しかし、大会を取り巻く財務状況は厳しく、大会の継続に向けて、様々な取組が必要な状況となっております。
皆様からの御寄附は、大会運営費の支援はもちろん、必要に応じて、大会の魅力を広く発信し、より多くの方々に参加していただけるような取組にも活用させていただきます。
具体的には、
○会場設営・備品費
○大会運営車両費
○交通対策費(警備員人件費、規制看板設置費等)
などに活用予定でございます。
皆様の温かい御支援を賜り、地域住民に愛され続けるよう、私たちは情熱を持って大会運営に携わっていきます。
●盛岡市は人口約28万人の中核市です。岩手県の県庁所在地で、東北新幹線や東北自動車道といった交通アクセスが充実しており、県内沿岸地域、秋田県及び青森県と、首都圏や仙台市を結ぶ北東北の玄関口です。
●岩手の都市機能が集積し、商業・サービス業等の第三次産業が発達している一方で、岩手山や姫神山、中津川といった自然豊かな景観に恵まれ、居住満足度が高い市として東洋経済新報社等の各種ランキングで取り上げられています。
●近年は産学官金連携をベースとしたヘルステック事業の展開や、東北で2番目に多くの情報通信業が集積していることからAI・AoT技術の推進に注力する等、付加価値の高い産業の育成に取り組んでいます。
●北東北の玄関口である立地を活かし、市内南部に大規模の産業等用地を整備しており、企業誘致を積極的に実施しています。
●企業の皆様からの温かい御支援をお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 盛岡中央工業団地 盛岡テクノパーク 盛岡工業団地 都南工業団地 芋田地区工業地域 盛岡南工場流通団地(東) 盛岡南工場流通団地(西) 上飯岡地区工業用地 道明地区新産業等用地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 東日本電信電話株式会社 株式会社ヘラルボニー 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 大塚製薬株式会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 明治安田生命保険相互会社 日本郵便株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 盛岡信用金庫 株式会社岩手銀行 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 210,000,000円 |
| 2021 | 205,100,000円 |
| 2022 | 20,300,000円 |
| 2023 | 20,300,000円 |
| 2024 | 17,891,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 中核市 | 0.75 | 96 | 9.7 | 59.5 |
| 2021 | 中核市 | 0.74 | 92.1 | 9.9 | 57.8 |
| 2022 | 中核市 | 0.73 | 96.4 | 10.2 | 71.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |