須坂地区の伝統的な町並みは、土蔵造をはじめとした豪壮な建造物群を中心に、近代以降の製糸業の隆盛をよく伝えています。伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀であることが評価され、令和6年(2024年)8月15日に重伝建地区に選定されました。価値の高い「重伝建」地区を文化財として保存し、後世に残していくための修理事業費の補助を行います
建物の保存だけでなく、須坂の歴史や町の成り立ちなどのストーリーとともに発信をしながら、地域活性化や観光振興に繋げていきます。
長期的かつ継続的な視点での計画的な町並み保存が必要で、修理・修景事業の実施を行います。地区内の特定物件は老朽化したものも多くあり、文化財の修理・保存には費用がかかるため、寄附を募集します
重伝建の選定後の歴史が浅く認知度がまだ高くありませんが、蔵が魅力的な地域です。「製糸町」として選定された全国初の地域です。
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 10,440,000円 |
| 2021 | 10,330,000円 |
| 2022 | 15,000,000円 |
| 2023 | 100,000円 |
| 2024 | 18,937,056円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-1 | 0.58 | 90.2 | 9.3 | 19.1 |
| 2021 | 都市Ⅱ-1 | 0.57 | 89.4 | 8.8 | 15.5 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.56 | 91.7 | 8.2 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |