福島県喜多方市では、「遊びを通した子育て」をコンセプトに、屋内子ども遊び場「めごぷらざ」を運営しています。
本施設は、天候に左右されることなく、子どもたちが安心して身体を動かし、親子でふれあえる貴重な交流拠点として、年間8万人以上に利用されている人気施設です。
高さ7m・広さ900㎡を誇る東北最大級のネット遊具「いいでネット」をはじめ、大型エア遊具やスライダー、屋内砂場など、多彩な遊び環境を備えています。
本プロジェクトでは、施設の安全性向上・遊具更新・運営体制の強化を通じて、持続可能な子育て環境の実現を目指します。
屋内子ども遊び場「めごぷらざ」は令和4年4月にオープンして以来、年間8万人を超える利用がある人気の施設です。このため想定より早く修繕や遊具更新の必要性が高まっていることや、安全管理に必要な人件費の高騰など、運営に係る財政的な懸念があることから、運営を充実させるための財源として募集します。
”気候条件により「屋内施設の価値」が非常に高い地域”
喜多方市は、会津地方特有の「厳しい気候条件」を持つ地域です。
夏:盆地特有の蒸し暑さ
・内陸盆地に近い地形の影響でフェーン現象が発生
・日中は30℃を超える真夏日・猛暑日も多い
・湿度も高く、体感的に非常に蒸し暑い
⇒外遊びが制限される環境
冬:雪と寒さの厳しい気候(雪国)
・日本海側気候により降雪量が多い
・朝晩は氷点下まで冷え込む
・積雪と放射冷却により体感温度はさらに低下
⇒長期間にわたり屋外活動が困難
つまり、屋内遊び場は“必須インフラ”です。
”利用者増加による課題の顕在化”
開設以降、想定を上回る利用が続いており、
・遊具の劣化・安全対策の早期対応
・施設維持管理コストの増加
・安全確保のための人員体制強化
といった課題が生じています。
”子育て環境の維持が地域の未来に直結”
人口減少・少子高齢化が進む中、「子育てしやすい環境の整備」=移住・定住促進の鍵です。
本施設は、単なる遊び場ではなく、地域の未来を支える重要な拠点となっています。
◆寄附金の使い道
ご寄附は以下の用途に活用いたします。
・遊具の安全点検・修繕・更新
・新規遊具の導入(運動機能・創造性向上)
・プレイリーダー(遊びの専門スタッフ)の配置・育成
・安全管理体制の強化
・季節イベント・交流プログラムの実施
⇒寄附が“目に見える形”で子どもたちの成長につながります
”子どもたちの「遊び」は、未来をつくる大切な学びの時間です”
めごぷらざは、天候に関係なく快適に遊べる屋内遊び場です。
厳しい気候条件の中でも、安心して思いきり遊べる環境を守り続けることは、地域の未来そのものを守ることにつながります。
遊びは子どもたちにとって学びと成長の大切な場であり、その貴重な経験の場を1年中提供します。
企業の皆さまと共に、子どもたちの笑顔あふれるまち・喜多方を次世代へつないでいきたいと考えています。
当施設の運営を充実させるため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
めごぷらざは小学生以下のお子様が保護者の方と一緒に遊んでいただくふれあいの場、交流の場です。
高さ7m、広さ900㎡の東北地方最大級のネット遊具「いいでネット」をはじめ、大型エア遊具、チューブ型のめごスライダー、屋内すなば、ゆかしためいろ、屋外めごサーキットなど多くの人気遊具を揃えています。
また遊具の使い方を教えたり新しい遊びを提案する遊びの案内人「プレイリーダー」が一緒に遊んでくれます。
多くの皆様のご利用をお待ちしています。
歴史と自然が息づく“蔵のまち” 喜多方市
福島県会津地方の北西部に位置する喜多方市は、豊かな自然、歴史文化、そしてものづくりの精神が調和した魅力あふれるまちです。市内には3,000棟を超える蔵が点在し、「蔵のまち」として全国的に知られています。伝統を守りながらも、新たな価値創造に挑戦する地域として注目を集めています。
○地域資源を活かした産業と文化
・喜多方ラーメン
全国的な知名度を誇るご当地ラーメン。市内には100軒以上の店舗があり、食文化を通じて観光振興にも大きく貢献しています。
・蔵文化とまちづくり
歴史的建造物である蔵を活用した店舗・ギャラリー・宿泊施設など、地域資源を活かしたまちづくりが進んでいます。
・農業王国・会津の恵み
米、アスパラガス、そばなど、豊かな自然環境を背景に高品質な農産物が生産されています。
○企業版ふるさと納税で実現する未来
喜多方市では、人口減少や地域産業の担い手不足といった課題に向き合いながら、持続可能な地域づくりを進めています。企業版ふるさと納税を通じて、以下のようなプロジェクトに取り組んでいます。
【主な取り組み例】
・子ども・若者の育成支援
教育環境の充実、地域ぐるみの学びの場づくりを推進。
・観光・交流人口の拡大
蔵のまちの魅力発信、地域資源を活かした観光コンテンツの創出。
・地域産業の振興
農業の高付加価値化、地場産業のブランド力強化、DX推進など。
・安心して暮らせる地域づくり
防災・減災対策、地域医療・福祉の充実。
企業の皆さまと共に創る“未来の喜多方”
喜多方市は、地域の魅力を未来につなぐために、企業の皆さまと協働しながら新たな価値を生み出す取り組みを進めています。
企業版ふるさと納税を通じて、社会貢献と地域活性化を同時に実現できるパートナーシップを築いていきたいと考えています。
喜多方市の挑戦に、ぜひご支援をお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 喜多方綾金工業団地 熱塩加納工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 喜多方市小田付サテライトオフィス |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社東邦銀行 会津商工信用組合 大塚製薬株式会社 明治安田生命保険相互会社 第一生命保険株式会社 ヤマト運輸株式会社 学校法人国際総合学園 株式会社モンベル 株式会社ファミリーマート マツモトプレシジョン株式会社 日産自動車株式会社 福島日産自動車株式会社 日産プリンス福島販売株式会社 セイコーエプソン株式会社 株式会社ヨークベニマル 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 佐川急便株式会社 損害保険ジャパン株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 300,000円 |
| 2020 | 1,000,000円 |
| 2021 | 3,100,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 100,000円 |
| 2024 | 600,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 95.5 | 7.5 | 50.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 92.3 | 6.8 | 53.1 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 98.2 | 6.3 | 61 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |