





喜多方市では、通院・買い物・通学など市民の生活を支える移動手段として、まちなか循環線(路線バス)やAIオンデマンド交通などの地域公共交通を運行しています。
しかしながら、人口や利用者数の減少、運転手不足、物価高騰などにより、地域公共交通を取り巻く環境は厳しさを増しています。
本プロジェクトでは、地域公共交通の維持・改善を図るため、運行サービスの確保や利便性向上に必要な取組に活用することを目的として、企業版ふるさと納税による寄附を募集します。
皆さまからいただいた寄附は、地域の移動手段を守り、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりのために活用させていただきます。
喜多方市では、移動手段の約8割が自家用車ですが、高齢化や障がい等により自家用車を運転できない方にとって、公共交通は日常生活を支える重要な移動手段となっています。
また、本市は全国の自治体の中でも面積が上位約10%に入る広大な市域を有しており、市街地だけでなく中山間地域にも多くの集落が点在しています。こうした地域では、通院や買い物、通学などの生活を支える交通手段の確保が、地域の暮らしを守るうえで欠かせないものとなっています。
さらに、本市は全国的に知られる「喜多方ラーメン」や「蔵」の町並みなどの歴史的な観光資源を有しており、観光客の移動手段としても地域公共交通の役割は重要です。観光と地域の暮らしを支える交通ネットワークが求められています。
こうした状況の中、本市では、交通事業者や市民の皆さまと連携しながら、地域の実情に即した公共交通サービスの提供に向けて協議を重ね、改善に取り組んできました。しかしながら、人口減少や物価高騰などの影響により、地域公共交通を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
今後も市民の生活を支える移動手段を守り、持続可能な地域公共交通を将来にわたって維持していくため、企業版ふるさと納税を通じて、地域の移動を支える取組へのご理解とご支援をお願いいたします。
喜多方市は、豊かな自然と歴史、そして日本三大ラーメンの一つ「喜多方ラーメン」で全国的に知られるまちですが、地域で暮らし続けるためには「移動手段」が欠かせません。通院や買い物、通学など日常生活を支える公共交通は、地域にとって重要な社会インフラであり、本プロジェクトを通じて、誰もが安心して移動できる環境を未来へつなげていきたいと考えています。
そこで、企業の皆さまのご支援が大きな力となりますので、ぜひ本プロジェクトへのご賛同をお願いいたします。
皆さまからいただいた寄附は、次のような地域公共交通の取組に活用させていただく予定です。
・地域公共交通(路線バス、AIオンデマンド交通等)の運行維持
・公共交通の利便性向上に向けた取組
・地域の実情に合わせた新たな交通サービスの検討・実施
地域公共交通は、地域住民の生活を支えるだけでなく、観光客の移動や地域経済の活性化にもつながる重要な基盤です。
企業の皆さまとともに、持続可能な地域公共交通を守り、未来へつないでいきたいと考えています。
歴史と自然が息づく“蔵のまち” 喜多方市
福島県会津地方の北西部に位置する喜多方市は、豊かな自然、歴史文化、そしてものづくりの精神が調和した魅力あふれるまちです。市内には3,000棟を超える蔵が点在し、「蔵のまち」として全国的に知られています。伝統を守りながらも、新たな価値創造に挑戦する地域として注目を集めています。
○地域資源を活かした産業と文化
・喜多方ラーメン
全国的な知名度を誇るご当地ラーメン。市内には100軒以上の店舗があり、食文化を通じて観光振興にも大きく貢献しています。
・蔵文化とまちづくり
歴史的建造物である蔵を活用した店舗・ギャラリー・宿泊施設など、地域資源を活かしたまちづくりが進んでいます。
・農業王国・会津の恵み
米、アスパラガス、そばなど、豊かな自然環境を背景に高品質な農産物が生産されています。
○企業版ふるさと納税で実現する未来
喜多方市では、人口減少や地域産業の担い手不足といった課題に向き合いながら、持続可能な地域づくりを進めています。企業版ふるさと納税を通じて、以下のようなプロジェクトに取り組んでいます。
【主な取り組み例】
・子ども・若者の育成支援
教育環境の充実、地域ぐるみの学びの場づくりを推進。
・観光・交流人口の拡大
蔵のまちの魅力発信、地域資源を活かした観光コンテンツの創出。
・地域産業の振興
農業の高付加価値化、地場産業のブランド力強化、DX推進など。
・安心して暮らせる地域づくり
防災・減災対策、地域医療・福祉の充実。
企業の皆さまと共に創る“未来の喜多方”
喜多方市は、地域の魅力を未来につなぐために、企業の皆さまと協働しながら新たな価値を生み出す取り組みを進めています。
企業版ふるさと納税を通じて、社会貢献と地域活性化を同時に実現できるパートナーシップを築いていきたいと考えています。
喜多方市の挑戦に、ぜひご支援をお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 喜多方綾金工業団地 熱塩加納工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 喜多方市小田付サテライトオフィス |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社東邦銀行 会津商工信用組合 大塚製薬株式会社 明治安田生命保険相互会社 第一生命保険株式会社 ヤマト運輸株式会社 学校法人国際総合学園 株式会社モンベル 株式会社ファミリーマート マツモトプレシジョン株式会社 日産自動車株式会社 福島日産自動車株式会社 日産プリンス福島販売株式会社 セイコーエプソン株式会社 株式会社ヨークベニマル 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 佐川急便株式会社 損害保険ジャパン株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 300,000円 |
| 2020 | 1,000,000円 |
| 2021 | 3,100,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 100,000円 |
| 2024 | 600,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 95.5 | 7.5 | 50.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 92.3 | 6.8 | 53.1 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 98.2 | 6.3 | 61 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |