









いわき市は福島県の南東端に位置し、南は茨城県、東は太平洋に面し広大な面積をもつまちです。
また、寒暖の差が比較的少なく、温暖な気候に恵まれています。
市内には15カ所の工業団地があり、ここを中心に展開している製造業は、まちの基幹的産業となっているほか、地域的な特性を生かした水産業や農林業も長く営まれてきました。
さらに、延喜式神名帳に基づく日本三古泉のひとつにも数えられる「いわき湯本温泉」や、「いわき・ら・ら・ミュウ」といった施設のある小名浜エリアを中心に観光サービス業も盛んで、多様な産業が活発に展開されているまちです。
一方で、1998年をピークに市の人口は減少に転じており、全国平均と比べても、10年ほど早く人口減少が進んでいるとされています。
この人口減少に少しでも歯止めをかけるためには、就業や結婚、出産といった若い世代の希望が叶うまちづくりによって、将来にわたり活力を維持させる必要があると考え、いわき創生推進計画を立ち上げました。
本プロジェクトによって、若い人たちが住みやすい環境づくりと継続的な人材の育成、そして地域の活性化に取り組んでおります。
企業版ふるさと納税を活用して寄附を募る大きな理由は、当市の地理・気候・気質などの地域特性や、市の特徴でもある農林水産業、工業から観光サービス業までが盛んであるという、地域資源の「多様性」を最大限に生かし、市外からの関係人口、交流人口の呼び込みを進めるためにも、広く当市の取り組みについて知っていただくことが重要だと考えたからです。
当市では、「地域が人をつくり、人が地域をつくる」という考えのもと、次世代を担う人材の育成に力を注いできました。
育った人材が市の産業振興を支え、まちに活力を生み出す、「人づくりとまちづくりの好循環」を繰り返していくことを目指しています。
本プロジェクトは、当市のまちづくり全般に関係する包括的プロジェクトとなっており、寄附金の使い道については、企業の皆様の意向を尊重し、できる限り希望に沿った事業に活用していく方針です。
企業の皆様の思いやお考えに見合った当市の施策に、ぜひお力添えをご検討ください。
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 6,120,249円 |
| 2020 | 41,300,438円 |
| 2021 | 121,510,241円 |
| 2022 | 87,902,364円 |
| 2023 | 93,730,090円 |
| 2024 | 89,817,873円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 中核市 | 0.8 | 87.1 | 7.2 | 9.4 |
| 2021 | 中核市 | 0.79 | 86 | 7.8 | 2.7 |
| 2022 | 中核市 | 0.79 | 91.1 | 8.7 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |